アンチヒーロー最終回ネタバレと考察!毒殺の真犯人が謎の理由と登場人物の結末をまとめ!

アンチヒーロー最終回放送されました。明墨対伊達原検事正の対決がついに決着がつきましたね!

しかし、糸井一家殺人事件の毒殺事件の真犯人が謎に包まれましたが、ドラマでは真犯人が謎である理由を考察していきます!

また、ドラマ制作部が細部までこだわっていた部分には気づきましたか?

この記事ではアンチヒーロー最終回の登場人物たちの結末もまとめてネタバレをしていきます!

この記事を読むとわかること

  • アンチヒーロー毒殺事件の真犯人は謎の理由を考察!
  • 真犯人は続編で明らかに?
  • アンチヒーロー最終回
    登場人物の結末をネタバレまとめ
  • アンチヒーロー最終回のドラマのプチ情報
  • アンチチーロ―おススメの回を紹介!
目次

アンチヒーロー最終回考察:毒殺の真犯人は謎のままの理由は?

アンチヒーロー最終回で、糸井一家をボツリヌス菌で殺害した真犯人は、明らかになっていませんでした

その理由は、番組プロデューサーがあえて描いていないということが分かりました。

真犯人が謎のままの理由

真犯人について、我々のなかでは設定を作っていて、それを物語で描くかどうかは議論になっていたのですが、それを描く必要のあるドラマかどうかを考えたとき、そこが論点のドラマではないなという判断で描かなかったんです」と説明。

引用元:マイナビ

私が考えた考察では、真犯人はいるけれどドラマでは登場しないし、どんな人かも表現しない。謎解きではなく他にも伝えたいメッセージがあるという意味だと思います。

アンチヒーローというドラマは、悪と正義が紙一重であり、司法と人の裁きの難しさと不条理さについて伝えたかったのではと考察しました。

するめ

犯人探しのドラマではないってことですよね!

真犯人は続編で明らかになる?

アンチヒーローのドラマは続編で真犯人は明らかになるのでしょうか?番組プロデューサーは『ご想像にお任せします。』と答えています。

また、やれるのであればやりたいという思いはあるともおっしゃっていました。

緑川を演じた木村佳乃さんは、ラブ路線に期待していたそうですよ!

するめ

特番ドラマや映画を期待している視聴者も多かったです!

アンチヒーロー最終回:登場人物結末ネタバレと考察

アンチヒーロー最終回の登場人物の、それぞれの結末のネタバレを紹介します。

先にストーリーの最終回の結論を言いますが、伊達原検事正が鑑定証拠を持ち出している姿が隠し動画で捉えられ、証拠を破棄する目的だったのだろうと裁判の場で明らかにされました。

冤罪であった志水裕策は、再審になり刑務所から釈放され、娘の沙耶とやっと対面することができ、親子で涙ながらに抱擁します。

そして、明墨は、刑務所に留置されていましたが、最後のシーンでは法廷で「本当に人を殺しましたか?」という姿が映し出されていました。

明墨(長谷川博己)VS伊達原検事正(野村萬斎)

明墨は、志水死刑囚の冤罪を晴らすためにこれまで行ってきたと法廷で証言します。

それは、伊達原検事正の巧みな隠蔽によって、冤罪を作り出されてしまったからと。

伊達原検事正が行ったこと

・志水を犯人と確信し、証拠となる動画が発見されたが、訂正せず隠蔽を図った。
・志水が罪を認めないため、『タリウム』が見つかったと科捜研に偽装させた。
・刑事の倉田にも証拠を見なかったことにするよう圧力をかけた。

伊達原検事正は、明墨を巧みな話術で反論しましたが、明墨は『新たな証拠が出てきたため、志水を再審請求する』と主張します。

新たな証拠とはいったい何であるのか、伊達原検事正は思いましたが、明墨側から寝返った白木(大島優子)に情報を聞き出します。

すると、新たな証拠は『糸井一家殺人事件の薬物鑑定報告書』でした。

伊達原検事正は資料室に入ってその報告書を回収し、破棄しましたが、明墨側が資料室に仕掛けた隠しカメラにその様子が記録されていました。

法廷でその映像が明らかになると、伊達原検事正は動揺し、隠しカメラの仕掛けた人物を探しました。

すると、緑川(木村佳乃)と目が合い、ニヤリと笑ったのでした。

緑川)不正の疑惑がある人間に対し、真実を追い求めるのは、検察官として当然の使命ですよね。だって、検察の恥ですから。

ちなみにこの件は、検事総長も了承済みです。

後日、伊達原検事正は罪を認める発言をし、証拠動画の隠蔽に薬物鑑定書の改ざんを認めたのであれば、冤罪になっていた死刑囚・志水を再審が大きく動くだろうのニュースで報道されたのでした。

明墨は、拘留所の中で赤峰(北村拓海)と面会します。

赤峰は明墨の戦いを理解し、「次は僕があなたを無罪にします」と約束しました。

するめ

裁判中、明墨がじわじわ伊達原を追い込んでいく姿がワクワクしました!

白木(大島優子)と緑川(木村佳乃)の結末

白木は、明墨から頼まれて伊達原検事正側についたのでした。(味方だった!)

緑川は、桃瀬(吹石一恵)と明墨と司法修習の同期でした。桃瀬から、伊達原検事正の不正や志水の冤罪について初めて聞いた時は信じてあげられませんでした。

しかし、桃瀬が亡くなる直前に事件をまとめたファイルを見て、伊達原検事正の不正を暴くために内部は緑川が証拠を探り、外部からは明墨が証拠を探るという手段に至ったのでした。

志水の冤罪を証明する動画を探していた最中、偶然にも緋山が殺人事件を犯し、犯行場所や緋山が裏バイトをしていた江越(迫田)を詳しく調べることとなりました。

しかし、緑川が尋問をすると録音データが残ってしまい伊達原検事正に調べていることがバレる恐れがあったため、明墨に緋山を依頼したのでした。

ですが、やっと見つけた動画の証拠は伊達原検事正に壊されてしまい、ショックを受けましたが、明墨が最後の手段として自ら逮捕されることで世間の注目を集め、伊達原検事正を法廷に引き出し、不正の証拠を突きつけようとしたのでした。

紫ノ宮(堀田真由)と倉田(藤木直人)の結末

倉田は伊達原検事正と、志水の冤罪である証拠を隠蔽したことを法廷で認めたのでした。

緑川のおかげで、倉田が犯した不正の再調査と拘留が解かれることになりました。

倉田はこれまで娘の紫ノ宮に弁護してもらっていましたが、「正当な裁判をしてもらうためと、娘に守られる父親なんてかっこ悪いだろ」と言って、弁護士のを変更を依頼しました。

するめ

やっと親子に笑顔が見られるようになりましたね!

堀田真由さんのドラマでのバイクシーンはかっこよかったです!
>>>堀田真由はバイク免許取得者!アンチヒーロードラマの車種や衣装を調査!

緋山(岩田剛典)の結末

緋山は工場の社長を殺した罪で、刑務所で過ごしていました。

明墨からは、『目を背けず、向き合い続けることが、あなたに残された使命です。必ず生きて下さい。』と声を掛けられ、被害者家族に手紙を書き始めたのでした。

志水(緒方直人)と紗耶(近藤華)の結末

志水裕策は再審が確定し、無事に釈放されたのでした。そして、娘の紗耶と抱き合い、再会に涙するのでした。

するめ

放送日はちょうど父の日でした。父との再会に感動する!という声もありましたよ!

赤峰(北村拓海)の結末

赤峰は明墨に、なぜ弁護士事務所に引き入れたのかと尋ねました。

赤峰が松永理人(細田善彦)の裁判を弁護中に、判決に不服を訴え、関係者に追い出されてしまう際に法廷で叫んだ言葉で、志水の冤罪を晴らす力になると感じたからだと、明墨は話したのでした。

  • あなたがその場にいるには、罪のない人間に罪を着せる為なのか?
  • 法に関わる人間が人々の信頼にを背負っていることを、忘れてはだめです!
  • 法廷に立つもののそれが誇りなのでは?

明墨は見込んだとおりだったと賞賛したのでした。

赤峰は、ずっと考えていたことを明墨に話しました。

法律とは一体なんなのか。法律とは、罪を償い、やり直すためのものだと思っていたが、現実はそう甘くない。公平でもない。だからこそ、不条理と戦うためにアンチヒーローが必要なのかもしれないと。

赤峰)だから今度は僕が、あなたを無罪にして差し上げます。

するめ

者からも徐々に明墨化となる赤墨に、賞賛の声が上がっていました!

アンチヒーロー最終回のドラマのプチ情報やおススメ回!

アンチヒーロー最終回のドラマのプチ情報や、個人的に放送されていたおススメ回を紹介します!

・名前に色がつく意味
・志水のスーツがブカブカ

志水裕策のスーツのサイズがブカブカについて

志水裕策(緒方直人)が冤罪のため、逮捕された時期から釈放の時までに、12年の月日が経過しています。

獄中生活の原因でなのか、痩せてしまったようですね。逮捕された時に来ていたスーツが釈放時に着用するとサイズがブカブカのように見えます。

実は、俳優の緒方直人さんが痩せてしまった志水裕策を演じるのに、体重を8~9キロ減量したそうです。

するめ

8~9キロの減量はやつれた印象に見えますよね…
普通のダイエットでも、かなり大変なのに、さすがプロの俳優さんです!

名前に色がつく意味

以前から、名前に色がつく意味で考察が盛り上がっていましたが、番組プロデューサーが明かした名前の色の意味が判明しました。

明墨と赤峰、紫ノ宮の3人の色を混ぜると、アンチヒーロータイトルの色になります。これは至極色(しごくいろ)という色になります。

より黒に近いとの説があるようです。

また、キャラクター設定にちなんだ色でもあるようです。

登場人物名キャラ設定
明墨(長谷川博己)白と黒が混ざったイメージ
赤峰(北村匠海)情熱
紫ノ宮(堀田真由)冷静
白木(大島優子)真っすぐで純粋
青山(林泰文)いろんな青に化けるイメージ
桃瀬礼子(吹石一恵)桃色愛の象徴
緑川(木村佳乃)調和
アンチヒーロー色にちなんだキャラ設定情報

ドラマ最終回を迎えて改めて登場人物のキャラクターを見ると、色がとても重要だったことが分かりますね!

>>>アンチヒーロー9話ネタバレ考察:白木(大島優子)は潜入?名前の色は味方で確定?

アンチヒーロー最終回までのおススメ回は?

<第2話>

緋山(岩田剛典)が無罪になった回になります!事件は、検察側の罪について裁判が進んでいましたよね。

「手柄を挙げなければ!」という焦りから故意に作られた証拠に可能性が、明墨によって明らかになった回でしたね!

しかし、緋山は返り血の浴びた作業着がゴミ処理場で捨てられているシーンが映し出され、視聴者から「本当は犯人なの?」という考察が上がりました!

2話を振り返りたいあなたはコチラ!
>>>アンチヒーロー考察とネタバレ第2話:緋山は本当は犯人!?動機は母親!?

<7話>

瀬古判事に罪がついに明らかになり、長年泣き寝入りしていた松永(細田善彦)が無罪になった回でした!

大物政治家がらみもあり、司法の最高権力者が不正を行っているだなんて、こんな世界だったら本当に怖いことだなと感じた感でしたね!

7話放送を振り返りたい方はコチラ!
>>>アンチヒーロー7話の考察ネタバレ:江越は迫田考也で確定!?緋山の作業着はダミー!?

まとめ

アンチヒーロー最終回ネタバレと考察!毒殺の真犯人が謎の理由と登場人物の結末をまとめ!

  • アンチヒーロー最終回考察!
    真犯人をドラマ描かない理由は、ドラマの論点では真犯人探しが目的でないから
  • アンチヒーロー最終回登場人物結末まとめ
    【明墨VS伊達原検事正】伊達原検事正が毒の鑑定書の証拠を隠蔽しようとしている動画を法廷で公開した。そのため、伊達原検事正に捜査が入った

    【白木と緑川】白木は明墨の指示で、伊達原検事正側についた。裏切りではない。緑川は、桃瀬礼子と明墨の同期で、伊達原検事正の罪を暴くために動いていた

    【志水と紗耶】志水は再審になり、釈放され親子との対面ができた

    【緋山】刑務所で罪を犯したことに向き合い、被害者家族に手紙を書いた

    【倉田と紫ノ宮】倉田は志水が冤罪であったことを受け止め、伊達原検事正と共に隠ぺいを図ったことを法廷で証言した。紫ノ宮は娘に守られなくないと父のプライドを尊重し弁護を降りた(関係は良好)

    【赤峰】明墨に対して「あなたを無罪にしてあげます」と今度は、明墨を助ける宣言をした
  • アンチヒーロー最終回プチ情報とおススメ回
    ・おススメ回は2話と7話!
    ・志水裕策が出所後のやつれた姿を演出するために、俳優の緒方直人さんは8~9キロ減量した
    ・名前に色を付けたのはキャラクター設定のため

視聴者の感想をまとめています!
>>>アンチヒーローあらすじと感想!脚本が面白いと好評のドラマ最終回結末は?

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