君が心をくれたからネタバレと感想9話!ドラマ最大級の感動回!千秋と日下の物語!

君が心をくれたから9話が放送されました!

今回はあの世の案内人・千秋の正体と日下の過去が明らかになる回になりましたね!

君が心をくれたから9話をみた視聴者からは、「ドラマ最大級の感動回!」と声が上がっています。

どんな感想が届いているのか、また、9話のあらすじとネタバレを紹介します!

この記事を見るとわかること

  • 君が心をくれたから感想9話
  • 君が心をくれたからあらすじとネタバレ
目次

君が心をくれたから感想9話➀千秋編

(感想はネタバレを含んでいます)

君が心をくれたから感想9話では、朝野一家の幻の家族団らんシーンと、日下の過去の物語が判明したシーンです。

視聴者からは、「ドラマ最大級の号泣シーンだ!」と声が上がりました!

朝野一家・幻の家族団らんシーン

あの世の案内人・千秋は太陽に「見たい景色がある」と話します。そして、太陽はあの世の案内人千秋に、家族団らんの姿を見せるのでした。

そして、太陽の父親は、太陽の母(明日香)がそばにいるように、話しかけていくシーンです。

(太陽の父)太陽を…。朝野煙火を守ってくれて。あの時の雨、お前が降らしてくれたんだろ?あの火事を消すために。ありがとう、あの日の約束を守ってくれて。

回想シーンでは、何があっても「子ども達を守る」と誓った夫婦でしたね。

あの世の案内人・千秋は、太陽の母であることが判明しましたが、太陽の母が生きていた頃の朝野家の一家団欒をもう一度見る希望が叶って、心残りが減った表情が印象的でした。

そして、千秋を演じた松本若菜さんの演技も、視聴者の心をギュッとつかまれるよな名演技でストーリーに引き込まれていきましたね!

するめ

ボロボロ泣くっていうより、目にいっぱいに涙をためている演技!
ドラマに引き込まれてしまいました!

君が心をくれたから感想9話②日下編

あの世の案内人・日下の過去のシーンが明るみとなり、意外にも重すぎる人生を歩んでいることに驚きましたね。

しかも、日下も大切な人の命を救う代わりに、あの世の案内人から奇跡の代償として体が不自由な状態になった人生だったとは!

命を救った大切な人は、日下の考えている事とは裏腹に、自分の元を去って行ってしまい、辛い気持ちを抱えながら過ごしていた日々だったことも判明しました…

明らかになった日下の人物像と、日下の奇跡の代償エピソードをまとめてみました!

日下の人物像

  • 1953年東京生まれ
  • 映画が好きで脚本家を目指していた
  • 両親は厳格だった
  • 下宿生活で、脚本を書き映画会社に持ち込んでいた
  • 脚本家という夢はかなわなかった

日下の奇跡の代償エピソード

  • 画家を目指していた『白石小夜子』という女性に出会った
  • 20歳の時、女性が瀕死の事故に遭い重症を負った
  • あの世の案内人が現れた
  • 女性の命は助かるが、生涯動くことはできない
  • 日下が奇跡を受け入れれば、彼女を助けられる
  • 奇跡は、彼女が生涯動くことができないことを日下が代わりに引き受けるということ
  • 彼女は、後遺症がなく画家になりたい夢を叶えるために日下の元へ去った
  • それから20年日下はただ一人、孤独に、希望も見いだせずに生きた

日下の孤独から報われたシーンの感想

日下は、彼女が残した遺作のタイトルを見て涙していました。そのタイトルは『ごめんなさい』です。

ドラマの視聴者は、白石小夜子の遺作の絵を見たことで彼女も日下のことを忘れていなかったことや、絵を見たことで日下の暗い気持ちが晴れやかになっていく姿をみて溢れ出す感情が止まらないコメントが多く見られました!

するめ

あの世の案内人、日下は徐々に雨に優しくなっていきましたよね。
雨のひたむきなまっすぐな想いに、自分を重ね合わせていたのかもしれません。

そして、遺作の絵を見た日下の人生が、少しだけ報われたような気がしましたね…

君が心をくれたから9話あらすじとネタバレ

君が心をくれたから9話のあらすじとネタバレを紹介します!

前回の8話で話題になったことが知りたいあなたにはコチラがおススメです

>>>君が心をくれたから8話ネタバレと感想:太陽の妹(春陽)の発言はひどすぎ!?に賛否両論の声!

9話あらすじ

雨と太陽が秘密の結婚式を挙げたが、雨は婚姻届は出していませんでした。

雨は1カ月後に太陽の前から姿を消すことを決意し、その間だけは太陽の奥さんでいたいと願うのでした。

太陽は妹の春陽から母の明日香の写真を受け取り、その中には驚きの人物、あの世の案内人・千秋が写っているのでした。

太陽は雨にも千秋の写真を見せるが、あの世の案内人の日下は、千秋に関する秘密を明かし、太陽が千秋を「母さん」と呼ぶと彼女が消えると警告していきます…。

写真に写る人物は太陽の母だったが…

朝野煙火では結婚した太陽を、仲間たちがお祝いし盛り上がっていました。しかし、浮かない人物が1人。それは、太陽の妹春陽でした。

春陽は、雨に「兄いの前からいなくなって」と話し、花火師を簡単にやめようと宣言した太陽や雨にひどいことを言ってしまった自分に腹が立っていました。

ある夜、春陽は父親が亡くなった母親の実家から取り寄せた、実母の写真を太陽に見せるのでした。

その写真に写っていたのはあの世の案内人・千秋だったのです。

太陽は、雨にも千秋が母親であることを打ち解け、雨も「お母さんに伝えたいことを伝えられるね。」と喜びますが、あの世の案内人日下に千秋を「母親」と呼んでしまったら月明かりに溶けて消滅してしまうという事実を伝えられます。

あの世の案内人のルール

➀案内人は、死後に素質のあるものだけ選ばれる

②奇跡対象者が、生前の関係者だった場合、担当することは不可

千秋と神の約束

➀千秋という旧姓を使い、正体を隠すと誓った

②生前のことを話すのは禁止した

するめ

千秋はどうしても太陽に会いたかったんでしょうね。

もしかしたら、案内人の役目というより、太陽の死をなんとか助けようとしたか、自分で迎えに行きたかったのか…

自分の子供が亡くなる事実なんて、受け止めたくないですよね…

太陽の母親に対する想いと母とは認めてはいけない千秋

太陽は、千秋に話し相手になって欲しいとお願いします。そして、千秋のリクエストでこれまでの人生の話をしていきます。

太陽のこれまでの人生を千秋に語った内容

  • 子供のころからの夢であった花火師になることを、赤い色が見えないことに気づき諦め落ち込んだこと。
  • 高校で雨に出会って、自分の花火で雨を幸せにしたいと思うことができた。
  • 雨と母のおかげで、今があること。

そして、太陽は千秋に天国にいる母に遭えたら伝えてほしいことがあると伝えるのです。

(太陽)俺のせいで、火事に巻き込んでごめんなさい…。

(千秋)(泣きそうになりながらもグッとこらえて)分かった、伝えるわ…。

そして、千秋からも太陽にある頼み事をされます。それは、千秋が見たい景色があるとのことだった…。

雨の死の恐怖と日下の過去

雨は真っ暗な部屋のなかで、人の話し声や鳥の声が聞こえる中、耳をふさぎ何も見えない聞こえない恐怖を感じ取りあの世の案内人・日下に声を掛けます。

(雨)日下さん、五感が全部なくなっても日下さんたちはそばにいてくれるんですか?

(日下)いいえ、奇跡が終われば我々はいなくなります。

(雨)お願いがあります。耐えられないから…私の事死なせてください。

(日下)私もかつてあなたと同じように思ってことがあります…。
私は1953年東京で生まれました。映画が好きで脚本化を目指していました。

厳格な両親の元を飛び出し、下宿で脚本を書いては映画会社に持ち込んでいました。

楽しい日々でした…

するめ

以下からは、感想にも記述した日下のエピソードまとめを紹介!

  • 画家を目指していた『白石小夜子』という女性に出会った
  • 20歳の時、女性が瀕死の事故に遭い重症を負った
  • あの世の案内人が現れた
  • 女性の命は助かるが、生涯動くことはできない
  • 日下が奇跡を受け入れれば、彼女を助けられる
  • 奇跡は、彼女が生涯動くことができないことを日下が代わりに引き受けるということ
  • 彼女は、後遺症がなく画家になりたい夢を叶えるために日下の元へ去った
  • それから20年日下はただ一人、孤独に、希望も見いだせずに生きた

(雨)やっぱりないんですね…奇跡の先に希望なんて…

するめ

日下の過去のエピソードも辛いですね…雨も奇跡を受け入れた経験者の話を聞くだけで、自分の今後を想像してしまっていましたね…

千秋が見たかった幻の家族団らんの景色

太陽は、千秋の見たい景色は朝野家の家族団らんの景色でした。

太陽は、久しぶりに春陽と父親と太陽とで夕食を食べようと提案します。しかし、今回は母親の席も用意しました。

そして、椅子を引いた所に千秋が現れ椅子に座ります。(太陽は姿が見えていますが、春陽と父親は千秋の姿は見えていません。)

太陽の父親は、太陽がかつて自分が亡くなった妻に言った言葉を思い出し、母親の席を見ながら話しかけます。

《ある人がアドバイスをくれたんです。花火師は、いまという10秒間に全身全霊を尽くすんだって》

(父)明日香…そこにいるのか。

俺よ。この20年間いつも考えてた。俺に会わなければ死なずに済んだんじゃないのかな。

今もどっかで笑って暮らしていたんじゃないかって。申し訳ないっていつも思ってた。

でも、いつも俺は思ってしまう。明日香と生きることができてよかったって。俺は幸せ者だなって。

太陽を、朝野煙火を守ってくれて…あの時の雨、火事を消すためにお前が降らしてくれたんだろ。

ありがとう。あの日の約束を守ってくれて…。

<<<回想シーン:生前の明日香と、父の会話>>>

(父親)お腹の子供の名前‟春陽”にしない?

今日みたいなぽかぽか陽気の幸せな日がこれからもずっと続くように。守っていこうないこうな、太陽の…春陽のしあわせを、俺とお前で。

(明日香)守る。何があっても。

するめ

夫婦の会話にグッときます…

千秋の気持ち

千秋は家族団らんの風景をみたあと、太陽と今までの気持ちを話していきます。

(千秋)人って、誰もが心にキャンドルを持ってるの。

そこには希望の光が灯っていてその光を消さないように大切に、誰かと分け合いながら生きていくのが人生なんだって。

この20年…いつも願ってた。もう一度会いたいって。

叶わなくて、希望もとっくに消えてた…。だけど、灯してくれてありがとう…。

そして、雨も希望がなくて恐怖を感じていることを太陽に伝えます。雨にも希望を灯してほしいと太陽にお願いするのでした。

キャンドルは2人の希望の光

太陽は自宅に帰ると、雨に勝ってきたキャンドルを付け初め雨の心境に耳を傾けます。そして、太陽は希望を伝えるのでした。

(雨)つい考えちゃうんだ。五感がなくなったら私の希望もなくなるんだなって。

(太陽)俺が、雨の五感を灯すよ。雨の五感は俺が必ず取り戻すから。

今の科学ってすごいんだよ。化学がダメなら医学でもいい。世界中の病院回って探し出す。

それでいつか必ず届ける、雨に音を。景色も届けるよ。いつか見に行こう…世界中の綺麗な景色を。それに、触覚だっていつか必ず…。

(太陽)俺さ、いつか見たい景色があるんだ。東京の大人気のパティスリーがあってさ。そこに行ってスイーツを山ほど食べたい。マカロンも。

それで、お腹いっぱいになったらあいさつに来たパティシエに礼を言うんだよ。最高のスイーツでしたって。

そしたら…君が嬉しそうに笑うんだ。それで言うんだよ。「そうでしょ?どれも、私の最高傑作のお菓子だもん。」って。パティシエの制服を着た雨が…。いつかまた食べさせてよ。

(雨)じゃあ、いつか更新してやるか、私の最高傑作。

二人は見つめ合いながら、笑うのでした。そして、雨はろうそくに灯った光をみて「私の希望はこんなにもあった」と気づくのでした。

雨の新たな生きる希望と日下の涙

雨はあの世の案内人日下と今後の新たな生きる希望を伝えるのでした。

(雨)一個だけ見たい景色が出来ました。太陽君が幸せに暮らす未来です

彼が、立派な花火師になって結婚して、笑顔で暮らす未来を遠くから、ほんのちょっとでもみたいなって。

日下に「自分がいないことに悔しくはないのか?」と質問されると、雨はこう答えていきます。

(雨)悔しいですよ。それでも、好きな人の幸せな未来なら…だから、生きます

希望を叶えるまで生きまくって奇跡なんかに絶対負けない。諦めない。

するめ

雨の顔が晴れ晴れしていましたね!やはり、雨は強いなぁ!

場面は変わり、あの世の案内人・日下が長崎市内の美術館を訪れていました

美術館内の一枚の絵の前に立つと、日下は目をハっとさせるのでした。それは、白石小夜子の遺作「ごめんなさい。」の絵は、かつて日下と小夜子が過ごした思い出の夏の日の絵だったのです。

千秋は、日下にあの世の案内人として、雨と太陽を担当した理由について聞いていきます。

(日下)彼女の絵が、この長崎の場所にあることは知っていました。しかし、今日まで来ることができなかった。

見てみたくなったんです。好きな人の未来を。

ずっと希望などないと思っていましたが、でも、あの日々はこの絵に繋がっていたのだと思うと、ほんの少しだけ報われた気がします。

私の人生は今日この瞬間のためにあったのかもしれない。

するめ

ずっと愛した人の絵を見てみたいと思ったんですね。

ちょうど、長崎の太陽と雨のあの世の案内人の仕事が回ってきたから、担当になったということでしょうか?

雨の行動で、日下の気持ちにも変化が起き良い結果に繋がりましたね…

日下は、今後神様の目を盗んで、雨と太陽を応援する側になるんでしょうか?

まとめ

君が心をくれたからネタバレと感想9話!ドラマ最大級の感動回!千秋と日下の物語!まとめ

  • 君が心をくれたから感想9話は、千秋の幻の家族団らんシーンと、日下の過去が報われたシーンにドラマ最大級の感動回!と声が上がりました!
  • 君が心をくれたからネタバレ9話

    ➀あの世の案内人・千秋は、太陽の母親であるが、神に母親であることを伝えると消えてしまう誓いを立てていた。

    ②千秋は太陽に、望む景色を見たいと頼む。太陽は夕食にかつての母親の席を用意する。そして、父親は太陽の母親の明日香がいるように語りだし、夫婦の昔の約束を守ってくれたことに感謝の気持ちを述べるのだった。

    ③あの世の案内人日下の過去が明らかになり、愛する人の命を救った代償として、彼は体が動かない人生を歩んできた。さらに、夢を追っていた彼女は日下を捨てて去ったことで、辛い思いをしていた

    ④雨は、太陽の希望によって新たな景色を見る希望ができ、太陽の幸せを見届けるために運命に打ち勝つことを決意する。

    ⑤日下は雨の想いに共感し、かつて愛した人の絵を見に行く。そこで、幸せな夏の日の絵と「ごめんなさい。」という題名を見て、つらい日々や思いが報われたと感じたのだった
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