アンメットのあらすじを全話から最終回までネタバレ!ミヤビと三瓶の結末を考察と予想!

フジテレビ系列のドラマ『アンメット-ある脳科学の日記₋』の全話あらすじとネタバレを紹介します!

原作は漫画ですが、ドラマでは独自のストーリーが展開され初めて見る視聴者でもドラマを楽しめる内容になっています。

杉咲花さんが記憶障害のある脳外科医を演じ、医療現場のリアルな場面にも注目です。

この記事では原作漫画を参考にしつつ、ドラマ『アンメット』の最終回結末を考察し、予想も立てています。

また、ミヤビと三瓶の関係性にも触れてみたいと思います!

この記事でわかること

  • ドラマ【アンメット】の全話あらすじ
  • ドラマ【アンメット】の全話ネタバレ
  • ドラマ【アンメット】ミヤビと三瓶の最終回結末を考察と予想
目次

【アンメット】ドラマ全話の見どころ!

【画像引用:アンメット公式HP】

アンメットドラマの見どころはいくつかあります。まず、原作が元脳外科医であるため、病気に関する知識や経験が豊富であり、視聴者にとって理解しやすい描写が特徴です。

そして、このドラマでは病気を治療することだけでなく、病気による後遺症や患者の人生にも焦点を当てて深く掘り下げています。

さらに、原作とは異なる点として、主人公がミヤビに変更されたことが挙げられます。

原作漫画とドラマの違いを知りたい方はコチラ☟
>>>アンメットの原作漫画とドラマの違いは主人公?キャストの役柄や脚本家も紹介!

特に、杉咲花さんの演技がミヤビの内面を繊細に表現しており、原作漫画では見られなかったミヤビの心情が映像を通してリアルに描かれています。

するめ

原作ファンであっても、新しい視点からアンメットを楽しむことができるとドラマと言えますね!

【アンメット】第1話のあらすじとネタバレ

2024年4月15日放送の1話のあらすじとネタバレを紹介!

あらすじ

脳外科医のミヤビは1年半前の事故で記憶障害を負い、ミヤビは過去2年間の記憶を完全に失い、さらに新しい記憶も1日限りで、寝て起きたら前日の記憶が消えてしまう記憶障害を抱えています。

画像引用:アンメット公式HP

ミヤビは毎朝5時に起きて机の上の日記を読み、失った記憶を覚え直すことから1日が始まります。

現在は、ミヤビは関東医科大学病院脳神経外科の教授である大迫紘一の治療を受けながら、以前研修していた丘陵セントラル病院で看護助手として医療行為なしとして働くのでした。

ある日、アメリカから帰国した脳外科医の三瓶友治が新しく着任し、ミヤビが院内を案内していると、急患が運び込まれます。

俳優の赤嶺レナが急患として運び込まれ、脳梗塞と診断されます。

彼女の夫でマネージャーの江本博嗣の同意を得てすぐに治療が行われ、三瓶はミヤビにも手伝うよう指示しますが、看護師長の津幡玲子がそれを制止するのでした。

治療後、三瓶は救急部長の星前宏太から、ミヤビが記憶障害を抱えていることを知らされます。

治療を受けたレナは目を覚ましたものの、ほとんど言葉を出すことができず、後遺症として失語症と診断されました。

この絶望的な状況に直面し、自分が何もできないことに対するミヤビは葛藤します。

三瓶は、ミヤビの記憶障害を理解した上で、「人手が足りないから、できることはやってもらわなきゃ困る」と言い、ミヤビにも医師として診察や診断をさせるよう、院長の藤堂利幸に直談判しました。

【引用・参照あらすじアンメット1話】

ネタバレ:病気と闘う患者とミヤビの葛藤

病名:失語症

俳優の赤嶺レナは、売れない時期から支えてきた夫でありマネージャーでもある江本と共にキャリアを築いてきました。

レナの失語症診断後、夫の江本は彼女の回復を願いリハビリに献身的に取り組み、時には過度に頑張り過ぎるほどです。

それは、レナが女優としてこのまま復帰できず、初めての連続ドラマの主役の降板せざるを得ない可能性を懸念してのことだったのです。

レナの失語症は改善していますが、左半球の血流不足が判明し、バイパス手術が必要という三瓶の説明を受けました。手術を受けることで再発リスクを防げる可能性があるとのこと。

画像引用:アンメット公式HP

しかし、夫の江本は喜べないことが…それは、レナは女優を復帰を希望しているが今回のドラマの主役は降板したことを告げると、レナは悲しみのあまり夫に台本を投げつけ泣き崩れるのでした…。

するめ

女優として輝ける場所はレナにとって病気と闘える唯一の希望だったのでしょうね。
夫も同じ気持ちだと思っていたけれど、諦めてしまったということも悔しかったのではないでしょうか。

一方で、三瓶はミヤビは医療行為を行うべきだと伝え、ミヤビの主治医・大迫への許可も取付け脳外科医として医療行為を行うこととなりました。

画像引用:アンメット公式HP

ミヤビは顕微鏡で血管縫合の練習をしますが、自信は消失気味です。そんな弱気なミヤビに三瓶は、

(三瓶)記憶力と技術は関係ない

と言います。そして、ミヤビに鏡映写法というテストを通じて技術が上達できる証拠を示し、明日の記憶がなくても脳外科医として手術が可能だと三瓶が論破しました。

しかし、ミヤビは『手術はできない』と言います。その理由としては、『私の昨日は今日につながらない。明日も忘れる自分は患者さんを見るべきではない』と患者の人生が懸ったことをするのが怖いと三瓶に伝えます。

(三瓶)川内先生、あなたは障害のある人は人生をあきらめてただ生きていいと思っているんですか?

ご自分の絶望が怖いなら…うん、仕方ないですね。

その場を三瓶が去った後、1人でミヤビは涙するのでした…

するめ

自分でも脳外科医として携わりたい…だけど、怖い。いろんな感情がぐちゃぐちゃだったんでしょうね。

画像引用:アンメット公式HP

レナがバイパス手術を拒否しているようでした。

ミヤビは夫の江本に再度手術の選択肢を説明し、レナと江本が人生をあきらめているように感じると伝えます。

そして、夫の江本はレナを『私たちはやれる』と勇気づけバイパス手術を決意するのでした。

ネタバレ:ついにミヤビが手術に加わる!

バイパス手術は三瓶が行うことになりましたが、ミヤビも手術室内で見学します。

手術中、三瓶から血流が予想以上に多いため、血管を遮断する時間は10分が限界と指摘され、手術室チームに緊張が走ります。

10分を過ぎると失語症が悪化して最悪、すべての言葉を失う

10針縫合するところ、残り6針で血管の遮断時間が残り5分となります。そこで、三瓶はミヤビに手術に入るよう指示します。

(三瓶)川内先生、できます。記憶がなくても、あなたが積み重ねてきた努力は身についています。
あなたが生きてきた日々は確かにあるんです。自分を信じて下さい。

その言葉に、ミヤビは手術に入ることを決心し確かな技術力で周りを驚愕させるのでした。

そして、血管の遮断時間は9分30秒というところで血流が再開され、無事にバイパス手術は終了となりました。

するめ

ミヤビは記憶を失う前は、かなり努力を重ねてきた人だったと技術でわかりますね。

後日、手術を終えたレナは夫と共に、自身のファンに向けて動画配信を始め『言葉を失っても女優でいたい』と宣言し前向きに生きるのでした。

その様子を見ていたミヤビは覚えていないのになぜか涙がポロリと流れ、感情があふれ出ていたのです。

(三瓶)記憶は失っても強い感情は忘れません。患者を助けたいと強く思うことは心が覚えているのです。

繋がりましたね、川内先生の今日が明日に。

するめ

この出来事は、ミヤビの強い感情の一つになったはずですね!

【アンメット】第2話のあらすじとネタバレ

第2話のあらすじとネタバレを紹介します!

あらすじ

ミヤビは記憶障害のために手術に参加したことで問題が起こり、ミヤビの主治医・大迫が院長に危険だと猛抗議。津幡看護師長も同じ意見に賛同しました。ミヤビは大迫の言葉を受け止めて、焦らずに後遺症のある自分にしかできないことを探すことに決意しました。

画像引用:アンメット公式HP

そんな中、サッカー強豪校のエース鎌田亮介は試合中に倒れ、右脳の損傷してしまいます。検査の結果、左側の感覚を全て失う“左半側無視”という後遺症が残っていることが分かりました。

亮介は左側の情報を無視する“左半側無視”という重い後遺症を抱えており、まっすぐ歩くことも難しい状態です。しかし、チームと全国大会出場を目指す亮介は落ち込まず、サッカー復帰を目指してリハビリに励んでいます。

ミヤビは亮介のリハビリに一対一で寄り添っていますが、亮介に辛い現実を伝えなければなりません…。

一方でミヤビは記憶障害がある自分に亮介の主治医が務まるのか不安を感じていますが、三瓶から「僕がそばにいますから」という言葉で背中を押されます。

三瓶はあくまで医者としてサポートする姿勢を示していますが、その言葉になぜかミヤビの胸がざわつき、日記を振り返っても自分の感情の正体がわからず、首をかしげるのでした。

【引用・参照あらすじアンメット2話】

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ネタバレ:サッカー少年の葛藤

病名:左半側無視

【画像引用:カンテレ】

サッカーのエースである亮介は、試合中に倒れ右脳を損傷し、左側の情報を無視してしまう症状が出ました。

担当医のミヤビは亮介のリハビリを支えますが、左半側無視の病気は脳自体の損傷で自覚することが難しいことを両親に説明します。

亮介は日常生活に支障がないレベルまで改善されましたが、サッカーのプレイではイメージの段階で左側を無視する状態が続きます。

周囲はサッカーを続けることを危険視しましたが、亮介は諦めず、ミヤビは再びリハビリを献身的にサポートし続けるのでした。

(ミヤビ)亮介君の生き方は、本人が決めるものだと思うんです。後遺症で苦しんでいるのこの時間も亮介君の人生だから。

ネタバレ:障害があっても人生は諦めない

リハビリ室で、ミヤビと亮介はサッカーボールのパス練習を何度も行います。しかし、亮介はうまくできないことに焦りとイライラを感じ、ついには病院を飛び出してしまいます。

(亮介)俺、本当にサッカーできなくなったんだ。

病院スタッフは亮介の行方を探しますが、ミヤビは自分のノートを振り返ってました。そのノートに『高架下でいつも練習』という文字を見つけます。

その後、ミヤビは高架下でサッカーの練習をしていた亮介を発見!

ミヤビは亮介と再びサッカーボールで泥だらけになりながらもパスの練習を続けました。

亮介は驚きながらも、ミヤビになぜそこまで続けるのか尋ねます。そこで、ミヤビは自身も記憶障害があることを打ち明けるのでした。

(ミヤビ)それでもね、私は医者でありたいと思っている。だって、障害があるからって自分の人生諦めるのって悔しいからさ。

(亮介)でも…視界がないのに左を無視しろって無理じゃん。そんなのサッカーやめろって言っているのと一緒じゃん。

(ミヤビ)でもさ、サッカーを好きでいることまで諦める必要はないと思うよ。

その言葉に亮介の行動は変わっていきます。

テレビで放送されているサッカーの試合を研究しながら、プレーの分析とアドバイスをノートにまとめてチームに伝えました。その結果、チームは亮介のアドバイスを活かし、見事勝利して全国大会の切符を手に入れたのでした。

するめ

ミヤビが毎朝ノートを見て一番に思うことは「医者でありたい」という文字が一番心に強く残るのでしょうね!

ネタバレ:三瓶先生のお願いごと

画像引用:アンメット公式HP

夜、ミヤビは自宅でくつろいでいると、三瓶から呼び出しを受け、特定の場所で待ち合わせをします。

その場所は、ミヤビが1年半前に事故に遭った現場です。三瓶は、ヤビの脳を検査したいと頼みます

そして、ミヤビはさらなる驚きの事実を聞かされるのでした…。

(三瓶)これから言うことは日記に書かないでください。

事故の前に僕と川内先生は出会っていて、僕たちは婚約していました

するめ

三瓶先生とミヤビの恋愛であればすっごく見たいです!

【アンメット】第3話のあらすじとネタバレ

ドラマアンメット第3話のあらすじとネタバレを紹介します!

あらすじ

ー厳格な看護師長が10年前の悲しい記憶を抱えるー津幡(吉瀬美智子)がミヤビの医療行為に反対する本当の理由とは?

画像引用:アンメット公式HP

三瓶はミヤビの記憶障害が治る可能性を示唆し、「僕たちは婚約していました」という過去を告白します。

ミヤビはその告白に動揺し、日記に残すか迷うのでしたが、翌日、星前(千葉雄大)からミヤビと三瓶のツーショット写真を見せられ、ミヤビはますます混乱するのでした…。

そんな中、病院では津幡が大迫(井浦新)の元を訪ねたという噂が広まります。津幡は患者の安全を最優先に考え、ミヤビを手術に参加させるべきではないと主張。

これに反発した看護師たちの声が上がり、星前も越権行為だと藤堂に抗議。津幡には患者の安全に固執する理由があるという…。

【アンメット3話あらすじ引用】

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ネタバレ:津幡の悲しい10年前の記憶とは…

画像引用:アンメット公式HP

津幡視聴には10年前に手術中、過失があったことが明かされます。

  • 関東大病院時代に、藤堂(心臓血管外科医)と津幡(手術室看護師)は大きな手術を担当。
  • 手術中に連携がうまく取れず、患者の脳の酸素飽和度が低下。
  • 優秀な麻酔科医が指摘しなかったため、酸素飽和度低下を無視して手術を続行。
  • 患者は脳に重大な障害を負い、数か月後に亡くなってしまう

それを三瓶医師は正常化バイアスと解釈します。

正常化バイアスとは:不都合な情報を、無意識に否定しようとしてしまう

手術を担当した医師は病院を去り、津幡は手術のトラウマから手術道具が持てなくなってしまいました

藤堂は丘陵セントラル病院に異動し、津幡も同様に異動して、リスク回避の力を添えをしてほしいと依頼し医療安全室長を兼務することになったのでした。

だからこそ、ミヤビの手術で万が一のことがあれば、またしても大切な仲間を失うことになるという恐怖に駆られているのではないかと星丘はミヤビに話したのでした。

画像引用:アンメット公式HP

ミヤビは津幡師長に休みの日に出かけようと誘い、遊園地で2人で発散後ゆっくりお茶を飲みながら話すのでした。

(津幡)川内先生が毎日手術の練習をしているのは知っています。
だけど、受け入れ要請があった時は不安な顔をしていたので、準備と覚悟が足りていないと感じたので手術を反対したんです。

私に足りていないのは、あなた達を信じることなのかもしれませんね
…。

ネタバレ:転倒患者の緊急手術に津幡師長が!

翌日に手術を控えた患者の金子さんは、すぐに動き出してしまう高齢の男性です。

看護師達は、津幡師長に一度相談しようかと思いましたが、相談しづらいため離床センサーのスイッチ作動状況をモニターで確認しただけでした。

その結果、金子さんはベッドから落ちてしまい急性硬膜下血腫で緊急手術となってしまいました。

急いで患者を処置室へ運びますが、鍵がかかっており、リカバリー室へ入れません。

その間にも、患者の容体は悪くなっていき緊急手術が必要だったため、三瓶はリカバリー室のドアを破壊しようとしていました。

そして、一緒にいたスタッフも協力してドアをこじ開けることに成功しました。

画像引用:アンメット公式HP

しかし、手術室の看護師の到着はまだな状態です。

その時、津幡師長は『私がやります。』と答え、三瓶の助手は、ミヤビが自ら名乗り出て、無事に金子さんの手術を終えることができたのでした。

処置が早かったおかげか、患者の金子さんは後遺症は残らずに済むことができました。藤堂院長と津幡は医療事故の反省とリスク管理の重要性をスタッフに指導します。

そして津幡は、日々の確認がいかに重要であるかと、スタッフに対する厳しい対応について謝罪しました。

(津幡)あなた方に相談しづらい雰囲気を与えてしまっていた、私にも責任があります。
本当の安全というのは、仲間を信じて力を合わせることから生まれると私も、学びました

するめ

津幡師長が、トラウマを乗り越えた瞬間ですね!
これから仲間とも打ち解けて、相談しやすい雰囲気になってほしいです。

ネタバレ:ミヤビの脳の再検査

ミヤビは三瓶と婚約していたことや、三瓶は今まで記憶障害について調査と研究を繰り返してきたと聞かされます。

(三瓶)僕は、川内先生の記憶障害を治したい。(再検査)考えてもらえませんか?

ミヤビは、三瓶から自身の記憶障害を治す可能性があると聞きましたが、再検査を受けるかどうか迷っています。

なぜならば、三瓶のことを信じていいか分からなかったず不安もあるようでした。

そのことに気づいていた星前は、脳のMRI画像をミヤビの担当の大迫教授へ画像を提供してほしいと連絡を取ったのですが、受付の西島に断られてしまうのでした…。

するめ

なーんか怪しいですよね。画像を見せてしまうとよくないことがあるってことだと思います。

津幡師長の一件もあり、チームは打ち上げを行っていました。店を出た際に、ミヤビは三瓶を引き留めます。

(ミヤビ)私の心は、三瓶先生を信じてるんだって、わかりました。

私の脳を検査してください。

ミヤビは、『三瓶先生を信じる』と日記にも書き直すのでした。

こうして、ミヤビの脳のMRI検査が行われましたが、三瓶はあることに気づきます。

画像引用:アンメット公式HP

(三瓶)見当たらないんです…。川内先生の記憶障害の原因が、脳に存在しません

するめ

あれ?これはもしかして大迫教授何か隠していますよね?

【アンメット】第4話のあらすじとネタバレ

【アンメット】第4話のあらすじとネタバレを紹介します!

あらすじ

三瓶(若葉竜也)は、ミヤビ(杉咲花)の記憶障害の原因が分からず困惑していたのでした…。

彼女の脳に大きな損傷が見当たらないことに驚きます。ミヤビからの相談を受けた大迫は、三瓶を「危険な医者」として批判し、その見立てが間違っていると主張するのでした。

画像引用:アンメット公式HP

検査結果に疑問を抱いた三瓶は、後日ミヤビのカルテを確認するために大迫(井浦新)の元を訪れますが、大迫は不在だと告げられます。

帰ろうとした矢先、三瓶が院内で7歳の少年に出会います。その少年の手術が、三瓶と大迫の間に激しい対立を引き起こすことになったのでした。

一方、ミヤビはロボット工学研究者の加瀬誠(前原瑞樹)の治療を担当することになります。加瀬は動脈瘤が見つかり、手術のリスクと後遺症について葛藤しているのでした。

ミヤビは加瀬と向き合い、カテーテル専門医である綾野(岡山天音)と協力して最善の治療を模索する中で、予期せぬ言葉が綾野から出てくるのだった…。

【アンメット4話あらすじ引用】

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ネタバレ:ミヤビの脳のカルテは開示しない

画像引用:アンメット公式HP

大迫教授は、ミヤビが幼いころにミヤビの母親の脳の病気を手術したきっかけから、家族も崇拝するような存在でした。

また、三瓶先生とも研修医の頃から知り合いだったようです。

しかし、ミヤビの脳の検査の結果も含め、大迫教授は三瓶の事を『彼は軽々しく患者に希望を持たせる、危険な医師だよ。』と話すのでした。

一方で、関東医大病院・脳外科秘書の西島麻衣は大迫教授に謝罪するのでした。

(西島)川内先生のMRI画像を見せてくれと言われたんですが、私が断ってしまいました。

(大迫)川内先生が記憶障害が治ることで、綾野君のことを思い出すのを心配している

(西島)私が見せなかったことで、川内先生の治るチャンスを奪ってしまったことになりますか

(大迫)いや、それはないよ。

その後、西島麻衣は大迫教授からミヤビの脳のMRI画像を見せなかったことが正解だった理由を聞き、三瓶にはミヤビの脳のMRI画像を見せないように協力することを約束したのでした。

するめ

西島麻衣は、実は政略結婚である綾野楓のことを好意を持っており、ミヤビの記憶が戻ることで綾野がミヤビに惹かれるのを阻止していたんですね!

しかし、西島麻衣に大迫教授は何を話したのでしょうか…?

大迫教授が、西島を利用しているような気がします。

ネタバレ:7歳の少年の手術をする大迫教授に三瓶が乱入!

三瓶は、大迫教授に何度もアポイントメントを取りますが、秘書の西島麻衣に何度も断られたため、関東医科大学病院に行き大迫教授の手術終了まで、無理やり待つ体制を取りました。

すると、病院内で小さな女の子が三瓶にぶつかってきました。その女の子の兄は、大迫教授の手術を受けているようでした。しかも、2回目だというのです。

画像引用:アンメット公式HP

手術を受けている男の子の両親が、手術内容が不安な様子であったため三瓶は『不安なことがあれば相談に乗ります。』と大迫教授が手術している映像が見れる部屋に、一緒に移動しました。

両親から聞いた少年の病状

  • 病名は脳腫瘍
  • 1回目の手術では腫瘍が取り切れず残した
  • 松果体にできた腫瘍のため無理にとるのは危険と判断されたと
  • 2年前に腫瘍が取り切れず残していたが、少年の発達が遅くなり勉強もついていけなくなった
  • 2回目の手術も取り切れなかったら残すと言われた

両親は腫瘍をすべて取り切り、みんなと同じような生活をさせてあげたい願望をもっていましたが、手術中の大迫から両親に『今回もすべての腫瘍は取り切るのは危険と判断した』と言われてしまい、落胆するのでした…。

しかし、三瓶は大迫に『何度も手術をすると癒着のリスクが高くなるため、全摘出が望ましい』とスピーカーで対抗します。

大迫は、それを拒否しますが、三瓶はせめて助手をベテランの医師へ交代するようにと助言し大迫教授はそれを受け入れたのでした。

その後、手術室にベテラン医師の結城先生を呼び、手術を再開しますが、腫瘍を全剥離しようとしているため大迫教授は不振に思い目線をやると、驚くことに手術をしているのは三瓶先生だったのです!

無事に腫瘍はすべて剥離され、成功しましたが大迫教授は三瓶に怒りをあらわにするのでした…。

(大迫)君がしているのは医療じゃない!自己満足だ。安易にご両親に希望を持たせないことだ。川内先生にしたようにね。

するめ

三瓶先生も大迫教授とわかり合えず去って行ってしまいました…。

三瓶先生の行動力、本当にすごい…。

ネタバレ:カテーテル治療

病名:左内頚動脈の未破裂脳動脈瘤

画像引用:アンメット公式HP

脳ドックを受けた加瀬誠は、左内頚動脈の未破裂脳動脈瘤と診断されました。手術のリスクや後遺症の説明を受けた加瀬は手術を受けるかどうか判断に迷うのでした。

数日たち、加瀬は未破裂動脈瘤の破裂に怯えながら生活より、家族と一緒に楽しく生きていきたいから手術を受けるという選択をしました。

しかし、加瀬は開頭手術に恐怖を持っていたため、ミヤビはカテーテル治療であれば術後の回復も早いことを説明し、関東医大病院のカテーテル専門医・綾野楓を紹介します。

そして、加瀬の治療当日。ミヤビは、綾野楓のカテーテル治療に同席します。

綾野は動脈瘤内部に繊細な作業でカテーテルを挿入し、コイルを充填し無事に処置は終了。加瀬の治療は成功したのでした。

するめ

綾野は、カテーテル治療をしたくて医師の道を目指したそうです。

だけど、今は政略結婚をするにあたって医療の道から離れようとしていますね…。

ミヤビと一緒にいると、初心を思い出して再びカテーテル治療の道へ進みそうな気がします!

原作漫画とドラマの違いを知りたい方はコチラ☟
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【アンメット】第5話のあらすじとネタバレ

【アンメット】第5話のあらすじとネタバレを紹介します!

あらすじ

寺の住職・成海(三宅弘城)が読経中に意識を失い、検査の結果「もやもや病」が見つかります。ミヤビ(杉咲花)は治療後も脳梗塞や脳出血のリスクがあると判断し、成海に読経をやめるよう勧告します。

これは事実上の引退勧告であり、成海は静かに受け止めますが、弟子の碧聴は不安を隠せません。

早速成海の手術が決定され、三瓶(若葉竜也)はミヤビを術者に指名します。しかし、もやもや病の血管が細く、手術の難易度が高いため、ミヤビは今の自分にはまだ無理だと反論します。

画像引用:アンメット公式HP

三瓶は手術が成功すると確信しているような口ぶりでミヤビに「川内先生ならできます。」話しますが、ミヤビは麻衣(生田絵梨花)から三瓶先生を信用しない方がいいと言われたことが気になっていたのです…。

一方で、全科で専門医レベルを目指す星前(千葉雄大)は、脳外科の手術もやりたいと三瓶に頼みますが、断られます。

星前は専門以外の知識がない医者を「専門バカ」と呼び、それにより困っている患者を減らしたいと思っていますが、三瓶はその考えを否定します。

すると星前は珍しく声を荒げ、相容れない2人の間には嫌な空気が漂う。しかし実は、星前の高い志の裏にはある理由が隠されていて…

【アンメット5話あらすじ引用】

ネタバレ:星前が全科で専門医を目指す理由

画像引用:アンメット公式HP

星前が医大生だった頃、母親が目の調子が悪く病院に連れていったが白内障と診断されたのですが、母親の調子は悪くなるばかりです。

そして、半年後倒れてしまった母親に判明した病名は『多発性骨髄腫ステージ3』であり、これまでにたくさんの他科をたらい回しにされたという苦い経験を持っていたのだった。

(星前)専門医は自分の領域しか見ようとしない、だから対応が遅れる。

だから、俺は全領域の知識と技術を持って、どんな病気も見逃さない医者になろうと思っている。

ミヤビは、その話を聞いて星前の母親は亡くなったのだと思っていたが、星前は明るく『ママは、生きてるよ!化学療法で治った!』とミヤビの勘違いを明るく笑うのでした。

するめ

星前先生の言い方が、てっきりお母さん亡くなったと思っちゃいましたよ(笑)!

このシーンは、視聴者から千葉雄大さんの演技に多くの感想が集ました!

>>>アンメット感想5話:千葉雄大がセリフを噛んだシーンの演技がヤバい!

ネタバレ:ミヤビは手術を決意するが不安も残る…

ミヤビは術者になることを悩んでいましたが、星前に『脳外科医として患者を治すのがミヤビちゃんの道なんでしょ?』と言われ、術者になることを決意

早速、三瓶に手術の練習に付き合ってもらうのでした。

画像引用:アンメット公式HP

徐々に上達し、連日手術のシュミレーションを重ねていく中、患者の成海が右手がしびれを訴えていると看護師から連絡が入ります。

ミヤビは成海の様子を見ますが、弟子の碧聴に読経してしまい症状が起きてしまったのだと説明され、厳重注意をするのでした。

一方で、病院の屋上で看護師長の津幡は『明日の手術が怖い?』とミヤビに尋ねます。

ミヤビは患者さんが毅然とした態度なのに…と言いますが、津幡師長からは患者の成海や弟子の碧聴も不安を感じていると知らされるのでした。

(津幡)成海さんや弟子の碧聴さんも、いつも立派にされているけどいろんな現実と闘っている。不安や孤独もあるかもしれない。

だから、あなたも不安があって当然。大丈夫、私たちはちゃんとわかっていますから。

するめ

後遺症というハンデを抱えながら、患者さんの命の責任を任せられるプレッシャーは相当なものですよね…

ネタバレ:もやもや病患者の手術は成功しミヤビは涙!

病名:もやもや病

画像引用:アンメット公式HP

  • 患者は住職
  • お経を読んでいる際に意識消失。
  • 病名はもやもや病
    →内頚動脈が細くなり脳に血液が滞ってしまう状態
  • バイパス手術が必要
    →頭皮の血管を中大脳動脈につないで、血流を増大させる
  • 術者はミヤビ、助手は三瓶

ミヤビは、スタッフの協力もあって手術直前まで直筆のノートを振り返り、術式や今までの情報を脳に詰め込んでいきます。

そして、手術室に入室するといつものメンバーが談笑し緊張をほぐしてくれるのでした。

(ミヤビ)もやもや病に対する、左STA-MCAバイパス手術をはじめます。

ミヤビは順調に手術を進めていきますが、血流を再開し止血を確認したところで次の手順が止まります。

次の手術の手順が分からなくなっているようでした

そこで、三瓶は次の手順である『側頭筋形成』と発したのちに、思い出したかのように手術を再開

残りの手術時間も大幅に残し、ミヤビは手術を成功させたのでした。

(三瓶)川内先生、この景色を目に焼き付けて下さい。

ミヤビは安心したかのように涙し、自宅に帰ったあとのノートにはこの景色の絵を残し「忘れたくないな…」とつぶやくのでした。 

するめ

ミヤビよく頑張った!周りのサポートも完璧でしたね!

ネタバレ:綾野の揺らぎ

画像引用:アンメット公式HP

関東大学病院は、建て替えと拡張工事ににより国内有数の規模を持つ大学病院になる予定だと、大迫教授(井浦新)から発表がありました。

一方、三瓶は綾野(岡山天音)を呼び出し、ミヤビの診療記録や治療内容、服薬記録を持ってきてほしいと依頼します。

当然、綾野は拒否しますが三瓶は、ミヤビの事故のあとも同じ状況だと主張するのでした。

(三瓶)彼女の脳がどういう状態なのか記録を見せてくれって言っても断固拒否で知らないって…。

川内先生の記憶障害を治したいと思いませんか?

本当はまだ川内先生に想いがあるんじゃないですか?彼女は必至で後遺症と闘っています。

するめ

綾野先生は、ずっと指をソワソワと落ち着きなく動かしていましたよね…

協力したいけど、大迫教授には逆らえない…苦しんでいるようにも見えました。

【アンメット】第6話のあらすじとネタバレ

【アンメット】第6話のあらすじとネタバレを紹介します!

あらすじ

過去に脳出血の治療を受けた山本健太郎(鈴之助)がてんかん発作を起こし、抗てんかん薬を処方されます。

一方、ミヤビ(杉咲)は発作を一度も起こしていないにも関わらず、大迫(井浦新)から予防投与として抗てんかん薬を処方されていることが判明します。

これにより、三瓶(若葉竜也)の脳裏にミヤビの記憶障害に関する疑惑が浮かび、津幡(吉瀬美智子)の頼みを受けた星前(千葉雄大)が大迫の部下に事情を聞くが、疑惑は深まるばかり。

もし三瓶の考えが正しければ、大迫はミヤビに重大な嘘をついていたことになる。ミヤビは大迫の嘘を信じられないが、三瓶は怒りを燃やしていくのでした…。

その頃、抗てんかん薬を服用し始めた山本は、夜勤を減らしたいと会社に申し出るが、理解のない上層部により特別扱いはできないと言われ、日中の仕事もしばらく休むよう通告されてしまいます。

後遺症を抱えながら働くミヤビは、山本のために大胆な行動に出るのでした。

【アンメット6話あらすじ引用】

ネタバレ:病気に対する職場の理解は必要!

病名:てんかん発作

以前ミヤビが担当した患者で、山本健太郎(鈴之助)が過去の脳出血の後遺症のてんかん発作で病院に運ばれてきます。

ミヤビと三瓶は、1度てんかん発作が起こると70%の人が再発が起きることを説明すると、山本は今後の仕事や生活について不安を訴えます。

ミヤビは、体調管理と抗てんかん薬の内服と定期的な通院を提示し、心配しないようにと助言するのでした。

画像引用:アンメット公式HP

しかし、山本は職場の上司に休職をすすめられます。それを聞いたミヤビは山本の上司と話をしたいと提案し、院長の藤堂を同行させるのでした。

山本の上司と話を聞くと、『山本さんだけを特別扱いすることはできない。周りと同じではないのに、同じというのは都合がよすぎます』と返答返ってきてしまい、ミヤビは返す言葉が止まってしまいます…。

画像引用:アンメット公式HP

それを見かねた藤堂院長は、意見するのでした。

(藤堂)理解してほしいと申しているんですよ!うちの川内は!

障害のある方が働くには、周囲の理解が必要です。周りの方が理解することで、大半の事は解決できるんです。

ところで半年前、山本さんは障がい者枠で採用されていますよね?

障がい者雇用促進法によって、会社側としても税制優遇などのメリットがあったはずですが…そのことについてはどうお考えなんですかね…?

するめ

いつもはトラブルにならないように静かにしている院長!

本音が出てしまいましたね!素敵でした!

ネタバレ:ミヤビがてんかん発作に

ミヤビが大迫教授から予防的に処方されている抗てんかん薬について、三瓶は疑問を抱き、ミヤビの脳波や血液検査を開始しました。

ミヤビは薬を服用しなければ発作がすぐにわかるのではないかと三瓶に尋ねますが、再発の危険性があるため、服用を中止してはいけないと忠告されます。

画像引用:アンメット公式HP

ある夜、病院に遅くまで残っていたミヤビと星前(千葉雄大)ですが、星前はミヤビの様子が普段と違うことに気づきます。

ミヤビはフラフラと歩き出し、「財布がない」「影が消えます」と独り言を繰り返していました。異変に気付いた星前は、病院にいた三瓶を呼び止め、すぐにミヤビの様子を見てもらいます。

ミヤビは身体を硬直させ、激しく体を震わせ始めました。すぐさまストレッチャーに乗せられたミヤビは、救急外来に運ばれ、しばらくして意識を取り戻したのでした。

どうやら、てんかん薬の内服を中止したため側頭葉てんかん、夢遊病のような歩行自動症発作性発語が起きたようです。

三瓶は、薬を辞めたことでミヤビが過去にてんかん発作を起こしていた可能性が高いことを指摘します。

さらに、関東医科大学病院の綾野にミヤビの診療記録を探させていたところ、ちょうど検査結果を見つけたとの連絡が入ったのでした。

するめ

ミヤビがてんかん発作が起きている途中、「大丈夫、大丈夫」と言う三瓶の姿は、医師としてではなく大切な人に対しての声掛けのように聞こえました。

ネタバレ:大迫教授がミヤビに行っていたこと

ミヤビの診療記録は手に入れられなかったが、ミヤビの脳派のデータは見つけることができました。

しかし、ファイルのデータはすべて消されており、綾野と三瓶はデータを復元する作業に入り成功するのでした。

動画データ内には、ミヤビが側頭葉てんかん発作が起きている映像が残されており、映像には大迫教授と西島会長の姿も映っており2人は驚きます。

画像引用:アンメット公式HP

2人は大迫教授を呼び出し、ミヤビに7回も脳派検査をしたのは、記憶障害が残るギリギリの投薬量を計算するためなのだろうと言います。

大迫教授は、自室に移動しミヤビの薬について弁解します。

大迫教授の言い分

  • 西島会長は、綾野と麻衣の結婚を心配しているのは事実。しかし、自身は患者を犠牲にすることはない。
  • 高濃度の抗てんかん薬は、認知機能を低下させるデメリットがある
  • ミヤビのてんかん発作をまず止めて、医師として働きやすい最小限度の服用量を決めた
  • 予防投与と言ったのは、偏見にさらされることなくミヤビが医師として働く環境を作ってあげたかった

そして、大迫教授はミヤビの記憶は戻らないと断言するのでした…。

するめ

大迫教授怪しいと思っていましたが、本当にミヤビの為を思ってだったのでしょうか…

ネタバレ:ミヤビは薬を増量することを決意!すると…

大迫教授から事実を知らされた三瓶は、納得がいきませんでしたがミヤビにすべてを話しました。

ミヤビは、たとえ認知機能が低下するリスクがあったとしても、「できることはやってみたい」と、薬を増量することを決意します。

翌朝、ミヤビは部屋で床に落ちている何かを踏みます。

それは昨日の晩御飯の残りの豚足でした。その瞬間、喜びを抑えきれないミヤビは、病院に駆け込み、星前たちに記憶を忘れていなかったことを報告するのでした。

画像引用:アンメット公式HP

(ミヤビ)覚えてたんです昨日の晩御飯の豚足!!

するめ

うわ~!昨日のことを覚えているってミヤビにとって希望が見えてきましたね!

アンメット6話の感想はコチラ☟あのシーンが話題に!
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【アンメット】第7話のあらすじとネタバレ

7話のあらすじとネタバレを紹介します!

7話あらすじ

抗てんかん薬を増やしたことで、断片的に前日のことを覚えられるようになったミヤビ(杉咲花)。彼女自身も喜び、医局のメンバーも祝福するが、三瓶(若葉竜也)だけは記憶障害の改善に違和感を覚える。

お祝いで訪れた居酒屋で、店主の高美(小市慢太郎)が脳に髄膜種があり、嗅覚が低下して味付けが濃くなっていると判明します。

手術をすれば嗅覚を失う可能性が高く、しなければ命に関わる状況に、高美は料理人として究極の選択を迫られるのだった。

一方、ミヤビは前日の記憶に間違いが多いことに気づき、三瓶は記憶錯誤の可能性を示唆するが、治療法はまだ解明されていないという。

【アンメット7話あらすじ引用】

ネタバレ:ミヤビの記憶錯誤

画像引用:アンメット公式HP

ミヤビは薬を増量したことで、少しづつ記憶が覚えていられることに嬉しさを感じていましたが、三瓶は薬の量が増えたのであればもっと改善がみられるはずなのだが…と感じているのでした。

そして、仕事中でもプライベートでも記憶錯誤は起きており、記憶がすり替わる現象が度々起きている状態です。

その症状がミヤビに起きている事は、大迫教授の耳にも入っており、記憶錯誤を見越して検査をした結果、苦労して見つけたベストな薬の量を処方していたのだと綾野に話すのでした…。

ネタバレ:綾野病院が買収!?

綾野(岡山天音)と西島麻衣(生田絵梨花)は、「そんなにミヤビちゃんのことが忘れられない!?」よいう麻衣の言葉以来、関係がギクシャクしていました。

2人の関係は政略結婚の予定ですが、麻衣は綾野の家族に手紙や好物のかりんとうを送っていたことを綾野の母親から聞かされ、綾野は驚きを隠せません。

ある日、麻衣は家族の食事会で驚くべき事実を知ることになります。

画像引用:アンメット公式HP

関東医科大学病院の会長である、西島秀雄(酒向芳)が、綾野楓の実家である綾野病院が行っている過疎地医療を辞めさせる意向を示したのです。

綾野病院は8憶円の借金があり、厚生労働省の地域医療構想に基づいて綾野病院の80床のベッドを回復期病床として活用する計画が進んでいるとのことでした。

これにより、関東医科大学病院の建て替えの協力を厚生労働省にお願いする際に有利になるよう、恩を売る狙いがあるというのです。

麻衣はこの話を初めて聞きましたが、綾野楓は既に知っており、綾野病院の院長である自分の父親に話を伝えていないことが明らかになりました。

ネタバレ:三瓶より手術が上手いミヤビ?

病名:髄膜腫

ミヤビと医局チームの行きつけの居酒屋の亭主・高美は1週間前から急に味付けが濃くなることがきっかけで、ミヤビたちに脳の検査を勧められたところ髄膜腫があることが判明しました。

髄膜腫は、嗅神経に髄膜腫がしっかりくっついているため、神経を傷つけると嗅覚が失われてしまうリスクを話すのでした。

そして、手術難易度も高くミヤビと三瓶の2名体制で手術を行うことを亭主の高美に説明します。

高美は嗅覚を失うことに不安を感じ、不安はミヤビにも伝わってくるのでした。ミヤビは、三瓶に手術の協力を仰ぎ手術に対して気合いを入れるのでした。

画像引用:アンメット公式HP

手術は、無事に終了!

手術が終わるとスタッフは、ミヤビは三瓶より手術の才能があるのではないか?と話すのでした。

そして、高美の術後、嗅覚は…しっかりと残っていたのでした!

するめ

手術シーンはかなり緊張感がありました!

ネタバレ:ミヤビは三瓶と婚約していたことを思い出す!?

居酒屋の亭主・高美の手術を祝って、医局チームは店を訪れます。

何気ない会話の中で、「日記」という言葉にミヤビはある言葉を思い出します

それは、三瓶から「僕たちは、婚約していました。」という言葉です。ミヤビは三瓶をただ見つめるのでした…

するめ

あら?これから2人の恋は加速するのかな?

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【アンメット】第8話のあらすじとネタバレ

8話のあらすじとネタバレを紹介します!

8話あらすじ

関東医科大学病院の建て替えのために西島(酒向芳)が、綾野病院を利用するつもりだと知った麻衣(生田絵梨花)は、綾野(岡山天音)との結婚をやめる決意しますが、これにより病院は借金で潰れる危機に直面します。

綾野(岡山天音)は婚約解消の理由が分からず困惑するのでした。

綾野の父の勲(飯田基祐)は、経営再建のための過疎地医療廃止に反発しますが、往診中の交通事故で社会的行動障害を負い、綾野が代わりに診療所へ通うことに。

画像引用:アンメット公式HP

一方、三瓶(若葉竜也)から「僕たちは、婚約していました」と打ち明けられた記憶がよみがえったミヤビ(杉咲花)は、目の前にいる三瓶にそれが事実かどうか確かめることもできず、戸惑っていたのだった。

さらに綾野からの告白も思い出して!?

ネタバレ

8話放送後に更新!

【アンメット】最終回ミヤビと三瓶の結末予想と考察!

原作とドラマでは主人公がミヤビに変更されたり、オリジナルな結末が予想されることが考えられます。

原作漫画を参考にしつつ、ドラマ『アンメット』の最終回の結末を3つ考察と予想を立ててみました。

ミヤビの記憶は重大な秘密を忘れるため!?

ミヤビの記憶は過去2年間の記憶がないと言われていますが、事故の2年前に重要な秘密を握ったまま事故に遭ったのではないかと思います。

そして、主治医の大迫紘一はミヤビと古くから知り合いであり、ミヤビが脳外科医を目指す目標となった人です。

それくらいミヤビと長い時間を共に過ごしていくうちに、ミヤビが大迫紘一の秘密を知ってしまったとしたら、大迫紘一はミヤビの主治医になって監視するでしょうね。

どんな秘密があるのかは…やはり関東医大病院に関連する不正を隠すためなのではと思います。

ただ、事故で起きたミヤビの脳の損傷を直すには手術が必要なのではないかと思います。原作漫画は三瓶が「ミヤビに手術で記憶障害が治ったらどうする?」と聞いていますが、手術も難しい症例なのではと思います。

するめ

意外にも味方だと思う人が、裏切っていることってありますよね…

ミヤビと三瓶の関係性が判明で恋愛はあり!?

ミヤビと三瓶の関係性ですが、すでにドラマ第1話で2人のツーショット写真を三瓶が大事そうに持っていることが判明しています。

そして、ドラマ第2話でも原作漫画でも2人の関係性を三瓶の口からミヤビに明かされている状態です。

※以下は原作漫画のネタバレになります

原作漫画では、事故で記憶をなくす2年前は三瓶とミヤビは既に出会っており、婚約していたのでした。

なぜミヤビと三瓶は婚約をしたかというと、関東医大病院で脳外科医をしている綾野楓にミヤビは好意を持たれ告白されますが、ミヤビは交際を断るために三瓶に協力を求めました。

その結果、婚約するフリをするという形を取ったのですが、その後ミヤビは事故にあい記憶障害となってしまったので婚約するフリをする過程も覚えていません。

なので、ミヤビは三瓶と婚約していたという事実を知り、とても困惑するのでした。

綾野楓さんは関東医大病院の娘・西島麻衣さんと政略結婚する形を取っている為、ミヤビを今も昔も好意をもっていてもおかしくありません。

策略家な綾野楓が、ミヤビを取られた三瓶の方に敵意を向けるような展開があってもドラマ的は盛り上がりそうだなと思いました。

するめ

婚約するフリを承諾した時点で、三瓶はミヤビの事が気になっていたんじゃないかな?

原作漫画でも、2人の関係は恋愛的に良い感じになっていますがドラマではこのまま婚約者でいようぐらいで終了となるかもしれませんね。

三瓶はアメリカに帰る?または日本に残る!?

原作漫画は連載が続いているので、ドラマの話数的にも最終回完結するには三瓶はどう描かれるのか気になりますよね!

・三瓶は性格上変わり者なので日本にとどまらずいろんな国や、元の病院に戻り腕を磨いていく(※原作ではアメリカの病院はクビになりましたが…)

・ミヤビとともに日本にとどまり病院に携わっていく

・ミヤビは病院ではなく、違う形(リハビリ病院や在宅関連)で医療に携わり三瓶とともに連携を取っていく

するめ

個人的にはミヤビと三瓶が一緒になって医療に携わっていくのが見たいです!

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まとめ

アンメットのあらすじを全話から最終回までネタバレ!ミヤビと三瓶の結末を考察と予想!まとめ

  • アンメット第1話~最終回まであらすじとネタバレ
  • アンメットの見どころは、原作とドラマでは主人公が変更し、ドラマではミヤビ目線で楽しめる!
  • アンメットの最終回結末考察&予想3点
    ➀ミヤビの記憶障害は、主治医の大迫紘一の秘密を握っているため監視されている
    ②ミヤビと三瓶の関係性は婚約者のフリであるが現状維持で最終回を迎える可能性あり
    ③三瓶は再びアメリカまたは他国で脳外科医の腕を磨くのに旅立つまたは、ミヤビと日本で病院を引っ張っていく展開を予測
目次