【ブルーモーメント】原作は漫画でドラマとの違いは?キャストの最終回結末も予想!

フジテレビ放送で2024年4月24日22:00からドラマ『ブルーモーメント』の放送スタートします!

俳優の山下智久さんが主演で、ヒロインに出口夏希さんが登場します。

山下智久さんは、気象学の天才的な研究官の役柄だそうです。気象災害からの人命に立ち向かう珍しいドラマなのだそうですよ!

ヒロインの出口夏希さんは、中国語にも挑戦!ドラマがますます楽しみです。

そんなブルーモーメントは原作が漫画になっています。そこで、ドラマと原作の漫画にはどこに違いがあるのか?気になったので調べてみました!

そして、原作者や脚本家、ドラマの最終回の結末にも予想してみました!

この記事でわかること

  • ブルーモーメントのドラマについて
    (原作漫画・原作者・脚本家)
  • ブルーモーメントのドラマと漫画の違いは?
  • ブルーモーメントのドラマ主要キャストの最終回結末予想!
目次

ブルーモーメントのドラマの原作漫画や脚本家は?

ブルーモーメントのドラマの原作は、『BRIDGE COMICS』(KADOKAWA)で連載されている漫画「BLUE MOMENT ブルーモーメント」基にしています

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ストーリーは大規模な自然災害によって人々の命が危険にさらされる中、SDM本部のメンバーが知恵と勇気を持って救助に立ち向かう姿を描いています。

SDM本部とは、特別災害対策本部

ドラマでは、主演が山下智久さんで、晴原柑九朗を演じています。そして、出口夏希がヒロインの雲田彩を演じています。

画像引用:ブルーモーメント公式HP

原作者は?

ブルーモーメントの原作者は小沢かなさんです。

小沢かなさんは、神奈川県出身。法政大学文学部日本文学科を卒業した漫画家兼イラストレーターです。

学生時代は航空機・グライダーを扱う部活動に参加し、上級滑空機の自家用操縦士の資格を取得しました。

するめ

自家用操縦士は、滑空機 (グライダー) と飛行船の操縦を事業目的以外で行うための国家資格なんだそうです。

事業用操縦士とは遊覧目的や報道目的、農業での農薬散布など事業を目的として滑空機(グライダー)・飛行船の操縦をするために必要な資格です。

資格の発行や資格試験に関しては国土交通省が行なう航空事業者国家資格にあたります。

引用元:航空資格一覧

小沢かなさんの大ヒット作品は『ブルーサーマル -青凪大学体育会航空部-』で、2015年に連載が始まって漫画家デビューを果たしています。この作品は小沢さん自身の航空部での経験を元にしており、2022年には劇場アニメとしても大きな成功を収めている話題作となりました。

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小沢かな先生も、ドラマの撮影現場に足を運ぶほどドラマの放送を楽しみにしているそうですね!

脚本家は?

脚本を担当するのは脚本家の浜田秀哉さん。

・『イチケイのカラス』
・『絶対零度 〜未解決事件特命捜査〜』『絶対零度 〜特殊犯罪潜入操作〜』
・『ボイス 110緊急指令室』

など、数々のヒット作を手掛けている脚本家です。

浜田秀哉さんの脚本の魅力は、視聴者を引き込む魅力的なキャラクターと、予期せぬ展開に驚かせるストーリー展開が特徴的なのでブルーモーメントも楽しみです!

【ブルーモーメント】原作漫画とドラマの違いは何?

【ブルーモーメント】原作漫画とドラマの違いは、ドラマ放送前の情報からわかることは以下の3点を挙げました。

➀雲田彩が英語から中国語へ

画像引用:ブルーモーメント公式HP

原作漫画では雲田彩は、英語を堪能に話しています。しかし、ブルーモーメントのドラマのキャラクター説明欄では『帰国子女で中国語が堪能』と書かれており、雲田彩演じる出口夏希さんは中国語の発音を練習しているんだそうです。

もともと出口夏希さんは、中国出身の方でありドラマでは流ちょうな北京語が聞けるのもドラマの見どころのポイントですね!

出口:中国語を話すと聞いて、発音は大丈夫かなと心配しました。私はもともと家族としか中国語を話してきませんでしたし、少し訛りがあるので。だから北京語を聞いて何回も唱えています。

引用元:Real Sound

出口夏希さんの幼少期について気になるあなたはコチラがおススメ☟
>>>出口夏希の幼少期は中国にいて活発な子だった?出身や学歴を調査

②精神科医師が脳外科医・汐見早霧へ

画像引用:ブルーモーメント公式HP

原作漫画では、SDMの精神医療班に所属する白波陸という精神医が登場しています。白波の精神医としてストーリーの中で精神的なケアや治療に携わっています。また、原作漫画で白波の奥さんが物語のキーマンとなっているのも特徴的です。

一方、ドラマ『ブルーモーメント』では、この白波陸という精神医は登場しません。代わりに、脳外科医の汐見早霧(しおみ・さぎり)という新たなキャラクターが導入されています。脳外科医という設定が物語にどのような影響を与えるのか注目されますね!

汐見早霧を演じる夏帆さんは、ドラマ初となる医師役をクールに演じています。インタビュー記事でもクールなキャラクターであると話されていました!

ドラマオリジナルのキャラクターで、初めて医師役に挑戦することについて

「(早霧は)どこかミステリアスでクールなキャラクターですが、そのなかにある人間らしさを大切に演じていきたいと思っています。自分の使命は医療と関わっていく中で人を助けることだと思っているけど、あることをきっかけにメスを握れなくなった彼女が、どんなふうに成長していくのか…私も楽しみですし、見てくださる方も楽しみにしていただけたらうれしいです」

引用元:マイナビニュース
するめ

俳優としてのキャリアが長い夏帆さんが初の医師役!
これは楽しみです♪

③オリジナルキャラクターの出演

原作漫画には登場しない、ドラマ・ブルーモーメントのオリジナルキャラクターは多数存在しており、ドラマの独自の魅力の一つとなっていますね!

画像引用:ブルーモーメント公式HP

  1. 山形広暉(やまがた・ひろき)演:岡部大

・SDM情報班の地理オタク
・膨大な地理知識で晴原たちをサポート
・シリアスな場面でも癒しを与える存在

  1. 丸山ひかる(まるやま・ひかる)演: 仁村紗和

・SDM指揮車両ドライバー兼料理人
・運転が荒く、車酔いしやすい人もいる
・家族を災害で失い、SDMに参加
・明るい性格でチームの胃袋を支える

  1. 上野香澄(うえの・かすみ) 演:平岩紙

・気象庁気象研究所予報研究部長
・晴原の上司
・人をまとめる立場

  1. 佐竹尚人(さたけ・なおと) 演:音尾琢真

・東京消防庁消防救助機動部隊長
・SDM消防班統括責任者
・”命を感けても、命は捨てない”という信念を持つ

  1. 立花藍(たちばな・あい) – 真矢ミキ

・総務大臣
・SDMチームの人材不足を鋭く追及
・タフな性格

【ブルーモーメント】キャストの最終回結末を予想!

ブルーモーメントの原作漫画を参考にし、キャストの最終回結末を予測しました!

(※原作漫画のネタバレ含みます)

➀婚約者が亡くなった理由は?

画像引用:ブルーモーメント公式HP

婚約者の園部灯(演:本田翼)は、気象研究所の研究官であり災害から人々を守るための途中で、事故が発生し亡くなってしまったと予想しました。

ここからは、原作のネタバレとなってしまいますが…

原作漫画では晴原と結婚し、大災害中に友人の子供を助けに行くために亡くなってしまうのです。

そのためブルーモーメントのドラマでは、婚約者の園部灯は何が原因で亡くなってしまったのか、ストーリーに注目です!

②園部優吾の上司が命の危機!?

画像引用:ブルーモーメント公式HP

東京消防庁の優秀なレスキュー隊員である園部優吾は、佐竹尚人に命を救われた過去があり、彼を尊敬しています。

ブルーメントの公式ホームページには、「ある出来事が彼を襲い、究極の選択をせまられることに…」という記載があります。このことから、佐竹尚人がレスキュー活動中に重大な事故に遭遇し、命の選択を迫られる展開が予想されます。

するめ

辛い状況にもなるのではと考えてしまいます…

③脳外科医・汐見早霧の苦悩の変化

ドラマオリジナルキャラクターである脳外科医・汐見早霧(夏帆)は、過去のある出来事からメスを握れなくなり、SDMに派遣されています。

ドラマオリジナルキャラクターである汐見早霧(夏帆)は、脳外科医でありながらメスを握れなくなってしまい、SDMに派遣されています。

汐見がメスを握れなくなった理由は明らかになっていませんが、過去のトラウマなどが原因と考えられます。

SDMに派遣された汐見は、災害医療を通して医師としての使命と向き合い、苦悩を乗り越えていくのではないでしょうか。

④最終回は、自然災害をチームで乗り切る

最終回では、SDMメンバーがそれぞれの専門知識を活かして、迫り来る巨大災害に立ち向かい、乗り越える姿が描かれるはずです。

また、山下智久演じる晴原柑九朗と出口夏希演じる雲田彩の心理的な成長も見どころとなるはずです。

するめ

ドラマの回を重ねるごとに、2人のやり取りが相棒のように見えそうですね!

ブルーモーメントの原作漫画が気になるあなたは、試し読みから気軽にトライ!

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まとめ

【ブルーモーメント】原作は漫画でドラマとの違いは?主要キャストの最終回結末も予想!まとめ

  • ブルーモーメントのドラマの概要
    ➀原作は漫画でタイトルは『BLUE MOMENTブルーモーメント』。原作者は小沢かなさん。
    ②脚本家は「イチケイのカラス」「ボイス 110緊急指令室」を手掛けた浜田秀哉さん。
  • 【ブルーモーメント】原作漫画とドラマの違い
    ➀原作漫画では助手の雲田彩が英語が堪能であるが、ドラマは出口夏希さんは中国語が堪能
    ②原作漫画では、精神医が存在したがドラマでは脳外科医が存在
    ③原作漫画とは違うオリジナルキャラクターが存在する
  • 【ブルーモーメント】キャストの最終回結末予想
    ➀晴原の亡き婚約者、園部灯が亡くなった経緯は自然災害による事故
    ②園部優吾の上司である、佐竹尚人の命の選択がある可能性
    ③天才脳外科医の汐見早霧はメスを再び握れるようになる?または違う分野の医師を目指す?
    ④最終回はチームで自然災害を乗り越える
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