ブルーモーメント感想1話ネタバレ:晴原柑九朗がコードブルーの藍沢先生に見える!?

フジテレビドラマ系列で、水曜22:00からブルーモーメントの放送が開始されました!

気象災害に注目したドラマになっており、主演の山下智久さんは、毒舌キャラの一面をもつ晴原柑九朗を演じています。

ドラマ放送終了後には、SNSの感想に『藍沢先生』『コードブルー』がトレンドに上がるほど話題になっていました!

どういった経緯で話題になったのか調べてみました。また、ドラマ【ブルーモーメント】感想1話のあらすじとネタバレも紹介していきます!

この記事を読むとわかること

  • ドラマ【ブルーモーメント】感想1話
  • ドラマ【ブルーモーメント】1話のあらすじとネタバレ
目次

ブルーモーメント感想1話:晴原柑九朗がコードブルーの藍沢先生に見える!?

ブルーモーメント感想1話感想では、山下智久さん演じる晴原柑九朗ですが、ヘリに乗る姿やSDMチームのダウンを着ている姿がコードーブルーの藍沢先生に似ていると話題になりました。

視聴者からは『藍沢先生!?』『ヘリ乗る姿が藍沢先生!』などの声が上がっています。

・コード・ブルーの続編みたい
・コードブルーとMERの再放送見たくなった

引用元:ガールズチャンネル

画像引用:コードブルー公式HP

山下智久さんは、2008年から放送されて大ヒットを生み出した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で藍沢耕作(あいざわ こうさく)を演じました。

『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は2017年の3rd seasonまで放送されており、視聴者の目には山下智久さんといえは藍沢先生というイメージが強く残っているのかもしれません。

するめ

キャラクターは違うけど、山下智久さんのルックスは時が止まったように容姿端麗なので『藍沢先生』とイメージしてしまうかもしれませんね!

しかし、今回のブルーモーメントの毒舌キャラの晴原と、お天気コーナーの”ハルタン”を演じ分ける山下智久さんのキャラ変も新たな一面があって新鮮ですよ!

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ブルーモーメントのドラマ第1話:あらすじとネタバレ

ブルーモーメントのドラマ第1話:あらすじとネタバレを紹介!

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>>>【ブルーモーメント】原作は漫画でドラマとの違いは?キャストの最終回結末も予想!

第1話のあらすじ

画像引用:ブルーモーメント

晴原柑九朗(山下智久)が「ハルカン」という愛称で、気象庁気象研究所の研究官として報道番組のお天気コーナーに出演しています。ある日、彼の研究室に派遣されたのが雲田彩(出口夏希)です。

最初は雲田に厳しい態度をとる晴原ですが、彼女も負けず嫌いな一面を見せます。

一方でSDM(気象災害対策本部)が設立され、晴原が気象班の責任者になり、雲田は助手として採用されます。そんなSDMが試験運用中の中、福島県北部で急激な悪天候のため、雪崩に巻き込まれた10人の遭難者が報告されます。

晴原はすぐにSDMの出動を決定し、雲田とともに現場に急行します。しかし、SDMはまだ試験運用中であり、大きなミスがあれば正式運用が見送られるリスクを抱えています。

現場に到着すると、晴原と雲田はSDMのメンバーと共に捜索と避難指示にあたります。消防班責任者の佐竹尚人(音尾琢真)、消防士長の園部優吾(水上恒司)。ドライバー兼料理人の丸山ひかる(仁村紗和)、情報班の山形広暉(岡部大)といったメンバーが協力し、遭難者の救助に取り組むのでした。

晴原の強い意志に感銘を受けた雲田は、彼の厳しさがその内面にある悲しみから来ていることに気づきます。そして、その思いの裏には5年前の大きな悲しみが…。

【引用あらすじ・ブルーモーメント公式HP】

晴原の婚約者

画像引用:ブルーモーメント

晴原の婚約者は、5年前に『大事な話がある』と晴原に話したのちに、川の氾濫で命を落としてしまいました

婚約者の遺体に対面した晴原が、婚約者の父親である園部肇一と対面。そこで、婚約者が話したかったことを聞かされたのでした…

(園部肇一)灯は全員にそこで待機するようにと指示をした。しかし、この子は一人で外に出て危険区域に向かっていたそうだ。

なぜ、そういった行動をとったのか…。

(晴原)最後の言葉、それも分からないんです…。話があるって。

(園部肇一)妊娠してたんだ。娘のお腹には君との子どもがいたんだ。

それを知った晴原は泣き崩れるのでした…。

するめ

危険を顧みず、何を助けにいったのか気になりますね…。

SDMは、婚約者の園部灯が設立案を出した人なんですよね!

SDMと消防班との合同捜索

画像引用:ブルーモーメント

雪崩に巻き込まれた10人の遭難者が開始されます。

SDM捜索隊が、登山道脇の樹林帯でテントを発見し6名が救助され、引き続き雪崩ポイントの残り4名の捜索が開始されます。

しかも、残り4名は全員登山初心者と情報が入るのでした。

SDM捜索隊が、雪崩ポイントに到着すると現場は想像以上に雪に埋もれており、捜索は絶望的な状態のこと。

雪崩の現場情報

・およそ雪崩の推積は約10万トン。
・雪崩に埋まった場合30分すぎると、生存時間は30分
・捜索可能時間は残り30分

この状況から晴原は、登山初心者が危険回避の最低限の知識を知った上で、局所的な捜索にあたると指示を出します。

捜索範囲指示

・雪崩の走路を除外した推積区
・その左右10m範囲をピンポイントで捜索

するめ

晴原の頭脳の数式がすごいことになっていました・・・!
ガリレオを少し思い出してしまいましたね!

ハルタンの活動を続ける意味とは

画像引用:ブルーモーメント公式X

晴原は、お天気コーナーで爽やかなキャラクターでお天気情報を伝える活動を続けています。それは、『いつ災害が起きるか分からない自然災害に備えて、世の中の気象リテラシーを高めたいから』です。

遭難者が残り4名となった現状で、雲田は祈るしかないのかと晴原に問うと…

(晴原)奇跡は準備するものだ。

例えば、縦か横。雪崩が起きた時に縦に走ったらのみ込まれて終わりだ。巻き込まれたら雪崩の動きが止まる前に、腕で口の周りにスペースを作って呼吸できるようにしておく。

それでも、今の知識を知っておいてくれたら、生存している可能性は十分にある。

雲田はその言葉を聞いて、晴原がパンフレットなどで人々への自然災害時への予防策を啓もう活動をしていることを思い出します。

(雲田)先生は、奇跡を起こすためにずっと準備を…

するめ

なるほど!ちょっとした準備や対策を知っているだけで、命を守ることができる大切さを”ハルタン”というキャラクターで人々に伝える活動をしているのですね!

救助者は見つかっていくが…二次遭難が!

晴原の作戦通りに遭難者は一人一人と見つかっていきます。また、遭難者は晴原が周知させていた知識も実践しているようでした。

捜索時間は残り5分となりましたが、最後の遭難者がようやく発見!しかし、今にも落ちそうな崖際で発見され、絶望的な状態です。

(捜索隊)この先は足場が崩壊する危険性があります。慎重に救助しないと風にあおられ危険です。

すると、救助者の体制がやや崩れたのを見た瞬間に、消防班チーフの佐竹が救助者の元へ走りだし、落下しないように体を支えますが一緒に崖下へ落下してしまったのです…。

実は、最後の救助者は佐竹隊長の娘の結婚相手であり、娘は出産真近な状態だったのです。

(捜索隊)10m下の崖の中腹に2名とも滑落。現時点からは2人の容態は不明。崖は崩壊危機がある接近不能。ヘリで救助するしかありません!

しかし、この吹雪の中ではヘリの救助は困難を極め、救助が不能となったのでした…。

するめ

なんと!救出不能な状況になるだなんて…。
次週の晴原にはどんな選択が待ち受けているのか…心配ですね。

第2話の感想やネタバレを早く知りたい方はコチラ☟
>>>ブルーモーメント2話のドラマ感想とネタバレ:佐竹隊長救出と引退宣言!園部優吾の涙に感動する声

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まとめ

ブルーモーメント感想1話ネタバレ:晴原柑九朗がコードブルーの藍沢先生に見える!?まとめ

・ドラマ【ブルーモーメント】感想第1話:コードブルーの藍沢先生に見えるという声が上がった

・ドラマ【ブルーモーメント】1話のネタバレ
➀晴原の婚約者は、5年前に川の氾濫で命を落とす。『大事な話』とは晴原との間の子供を妊娠していた。

②雪崩に巻き込まれた10人の遭難者は残り1名を除き、すべて救出。

③晴原の”ハルタン”としての活動は「自然災害に備えて、世の中の気象リテラシーを高めたいから」
最低限の知識を実行するだけで、救える命があり、雪崩の被害に遭った救助者にも実践している人がいた

④遭難者残り1名は、消防班チーフ・佐竹の娘の結婚相手。
崖際で落下しそうになっている状態を、佐竹が助けようとしたが2人とも落下してしまう。
ヘリでの救助も困難で、救助不能状態となってしまった。

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