大奥(フジ)第4話の感想・ネタバレ!田沼意次はウソつきで怖い!?家治はトラウマで言いなり状態に?

大奥(フジ)第4話の感想・ネタバレ!田沼意次はウソつきで怖い!?家治はトラウマで言いなり状態に?

フジテレビ放送大奥・第3話では、徳川家治と倫子の距離が近づいたところにお知保の側室が発表され、驚愕のラストとなりました。

第4話の放送をみた視聴者から「田沼殿の笑み怖い!」「家治にはトラウマだろう」「田沼悪人!」と気になる感想が集まってきています。

そして、家治が田沼に従ってしまう理由も第4話のドラマでは描かれています

大奥第4話の感想・ネタバレを紹介します!

この記事を読むとわかること

  • 大奥第4話:感想
  • 大奥第4話あらすじ・ネタバレ
目次

大奥第4話:感想

大奥第4話では、田沼意次演じる、安田顕の迫真ある演技力の高評価と、ドラマの内容では田沼は幼少期の竹千代(家治)に父親の存在を話したが、作り話(ウソ)ではないかと話題に上がっていました。

安田顕による演技力の評価

するめ

筆者するめもドラマを見ましたが、安田顕さんの鬼の形相や声に出ない不気味な笑い声が、圧巻過ぎました!

竹千代(家治)に話したことはウソ!?

※以下ネタバレ含みます

田沼意次は、幼少期の竹千代(家治)を牢に案内します。牢の中には髪の毛や身なりが不衛生な状態な男がかくまわれていました。

田沼は以下の3つを竹千代(家治)に話し、男の口封じを実行し、竹千代を恐怖を根付かせてしまいます

田沼が竹千代(家治)に言ったこと

  • 牢に入っているのは竹千代の父上
  • お幸の方様と男の間にできた子供が竹千代
  • 竹千代を守るため、男の口封じを田沼が頼まれた

これに対して、視聴者の感想は以下になります。

田沼が握っている家治の闇とは、『家治は、不貞でできた子供だったのに、田沼が男を排除したおかげで徳川の将軍になれた』ということだったのです。

しかし、これには田沼が自分が政治の実権を握りたいがための、陰謀があるのではないかと考えます。

なぜなら、お幸の方様は徳川家重の側室の身分であり大奥では男子禁制の環境。また、歴史上では家重とお幸の方様との間に生まれた男児は、家治となっているからです。

よって、田沼は幼い竹千代(家治)にウソをつきトラウマを植え付け、将軍家をコントロールしているのではないかと考えました。

するめ

田沼が家治が将軍ではないことを知っていることや、自分の父親(?)が政治のために犠牲にされた経験から、家治は田沼の指示に黙って従っている可能性がありますね。

倫子に対しても、政治の犠牲になってほしくないという気持ちがあるのかもしれません!

大奥第4話:あらすじ・ネタバレ

大奥第4話のあらすじと、ネタバレを紹介していきます!

大奥第3話放送の感想記事では、お知保が大奥に来た理由や生活背景が知ることができます
第4話のネタバレを見る前に、話題になったことを知りたいあなたにおススメです♪

大奥第4話あらすじ

第4話では、倫子は家治が田沼意次に強要されて側室を持ったことを知らず、心が落ち着かない状態になります

そして、家治が側室お知保への“御渡り”の知らせを受け、驚きとショックを隠せません。

増上寺代参の準備が進む中、大奥総取締・松島は、代参を大奥の女中たちに任せると提案します。しかし、倫子は代参が御台所の重要な公務であると主張し、自分も参加することを決意します。家治も倫子に代参を「頼んだ」と伝えます。

参拝を終えた倫子とお品は休憩中、猿吉がお品が特別に用意した白みそ煎餅を差し入れ、喜びます。

その後、茶屋で休んでいると、幼名が「賢丸」であった松平定信が、かつての幼馴染だったことに気づきます。2人は再会し、楽しい時間を過ごしますが……。

家治によるお知保の御渡りは一度は失敗に終わりました。なぜならば家治とお知保の寝室のふすまがトンボが描かれており、家治が倫子を思い出したからです。

江戸での出会い

増上寺代参後に、江戸の町の茶家で休んでいると1人の男性が声をかけてきます。それは、かつての幼馴染であったことを思い出した松平定信(宮舘涼太)であった。

松平定信は、思い出話に花を咲かせ江戸の町を散策します。

すると突然、定信が倫子にプレゼントしたカンザシが、汚れた洋服で痩せこけている子供に取られてしまいます。そこで2人は追いかけますが、謎の男が急に襲い掛かってきます。その男は、平賀源内(味方良介)です。

画像引用:大奥公式HP

平賀源内は、田沼意次に従う家治を批判し、「お飾り将軍だ!」と主張します。しかし、倫子は「御台所だから知っている、上様はこの国のことを良くしようと考えている!」と述べ、上様の真の意図を明かします。

するめ

この人何者!?と思いましたよね?
平賀源内って歴史上の人物はどんな人だったのでしょうか?

江戸時代の奇才・平賀源内は(中略)発明の才に富み、洒脱の気風があった源内は、エレキテル(日本で初めて復元された電気機器)の復元燃えない布火浣布、量程器(万歩計)、磁針器等多くの発明をした

引用元:香川県さぬき市 平賀源内
するめ

江戸時代の奇才だなんて、家治様が気に入りそうな人ですね!

平賀源内は、江戸の食料危機を乗り越える策を考えるそうですよ!

田沼意次の闇➀(松平定信)

松平定信は、徳川(田安)宗武(陣内孝則)の息子でしたが、徳川家重の意向として養子に出されてしまいました

本来は将軍家の血を引く彼も、将軍になる可能性が高かったのですが、田村意次の策略により将軍への道が途絶えてしまいました。

するめ

田沼は、自分に影響力はないと主張していますが、徳川(田安)宗武(陣内孝則)に対する嫌な態度は、どう見ても陥れたようにしか見えなかったです!

田沼意次の闇②(家治)

田沼意次は、家治に「亡き母上のためにお世継ぎのご誕生をお待ちしています」と意味深な言葉をかけます。

そして、場面は変わり幼少期の竹千代(家治)では、田沼が政治的な戦略から、実の父親と言われる男性の口封じされてしまう壮絶な現場を目撃し、激しく動揺してしまいます。(詳しいネタバレは感想に記載あり

成人した家治に対し田沼は「争いは再び人を失うことになりますよ」と述べ、倫子と家治の御渡りを阻止しようと行動します。

これらのことから、田村意次は家治の政治的な立場や、家治の亡き両親に対して多大なる影響を与えていることが明らかになりました。

するめ

感想にも記載しましたが、家治は田村の存在は危険な人であり、様子をうかがって反撃の機会を待っているのではないかとも思いました。

むしろそうであってほしいという期待もあります!頑張れ家治!

大奥取締役の松島は倫子の御渡り阻止策を実行

松島は、お知保の御渡りの失敗に焦りを感じ、家治と倫子の御渡りの邪魔をします。

倫子の入浴を手伝う女中に臭いぬか袋を渡して、家治のもとへ行くのを阻止しました。倫子は臭いが異なることに気づき、お品に報告しましたが、再び入浴をするも冷たい水しか用意できず、倫子は我慢しながら体を洗いました。

入浴後、倫子はすぐに家治のもとへ行きましたが、松島にお知保と家治の御渡り中である事実を伝えられ2人の邪魔をするなと追い返されてしまいました。

お知保の御渡りは失敗→成功へ

側室のお知保は、1回目の御渡りが失敗した理由は、家治がふすまに描かれたトンボを見て倫子を思い出したためです。

2回目は、家治が倫子とお渡りをする予定だったが代わりに、お知保が承ると家治の前に現れました。お知保は家治に恋心を告白しますが、拒絶されてしまいます。

しかし、田村意次が家治に幼少期の出来事を思い出させ、世継ぎを作らなければ最悪なことが起こると説得しました。

この言葉により、家治はお知保との御渡りを了承し、お知保は御渡りを成功させました。

するめ

家治は、倫子の声を聞いてこの場を今すぐ離れたい葛藤の様子が見れましたよね。
倫子の嫌がらせが酷くならないように側室と関係を持つことで、倫子を守っているとも考えられます。

田沼意次役の安田顕さんの役者魂が光る第4話でしたね!

ところで、ドラマ放送と開始に大奥のドラマは「面白くない派」と「面白い派」が分かれているそうです!また、ドラマが現代風なストーリーになっているのも疑問を持つ声もあります。

なぜ現代風なストーリーなのか、面白くない派と面白い派の意見が気になるあなたにはコチラ☟がおススメです!

>>>大奥2024がつまらない派と面白い派の理由は?ドラマが現代風なのは意図的?

まとめ

大奥(フジ)第4話:感想・ネタバレ!田沼意次はウソつきで怖い!?家治はトラウマで言いなり状態に?まとめ

  • 大奥第4話の感想は安田顕の演技力が圧巻!と高評化の声や、田沼が竹千代に話したことはウソではないか?という憶測が話題となった
  • 大奥第4話のネタバレは

    ➀江戸で倫子が出会ったのは、幼馴染の松平定信と江戸の奇才である平賀源内。

    ②田沼意次は、家治と松平定信の幼少期に憎しみや恐怖を植え付けた過去がある。

    ③大奥取締役の松島は、倫子と家治との御渡りの邪魔をした。

    ④側室のお知保は、1回目の御渡りは失敗したが、2回目は松島と田沼の協力で成功させた。
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