アンチヒーロー5話考察とネタバレ:倉田功は誰をかばっている?緋山と明墨の関係は?

アンチヒーロー第5話が放送され、緋山が再び再登場しドラマ視聴者から驚きの声が上がりました!

5話で気になったポイントとしては、紫ノ宮の父親・倉田功は誰をかばっているのか明墨はなぜ宇野弁護士に来栖を戻したのか?

そして、緋山の再登場で明墨との関係を考察していきます!

さらに、アンチヒーロー5話の事件のネタバレを紹介します!

この記事を読むとわかること

  • アンチヒーロー5話考察

    ・倉田功は誰をかばっている?
    ・宇野弁護士に明墨が来栖を返した本当の理由は?
    ・緋山と明墨の関係は?
  • アンチヒーロー5話ネタバレ
目次

アンチヒーロー5話考察3点!

アンチヒーロー5話の考察ポイント3点を解説していきます。

  • 倉田功は誰をかばっているか
  • 明墨が宇野弁護士に来栖を返した本当の理由
  • 緋山と明墨の関係

倉田功(藤木直人)は誰をかばっている?

画像引用:アンチヒーロー公式HP

伊達原検事正(野村萬斎)に第4話・5話でも紫ノ宮(堀田真由)の事を気にかけられているため、伊達原検事正に娘の存在に目が向かないように(自分の弱点)していたのではないかと思います。

不正をしなくてはならない時期に、娘の将来が危ぶまれる状況を伊達原検事正がチラつかせたのではとも思いました。

倉田功が笑顔がなくなった時期は、冤罪の不正をしたあとから。それは、不正により笑えるような状況ではなくなってしまったんでしょう。

するめ

不正をしないと、娘の進学や就職に影響が出るってこと?

明墨(長谷川博己)が宇野弁護士に来栖を返した本当の理由

画像引用:アンチヒーロー公式HP

5話では宇野弁護士に来栖(渡邊圭裕)の担当を返しており、その理由が来栖を最初から無罪にする予定ではなく、倉田功(藤木直人)とつながっているので利用させてもらったと言っていますが、実は宇野弁護士を更生させるためも含まれているのではないでしょうか?

宇野弁護士は、警察と繋がり今まで被告人を有罪にさせるような手を使っていました。明墨はそれを知りながら、宇野弁護士「家族や娘さんのためにも働なくてはなりませんよね?」と言っています。

これは、まさに倉田功と紫ノ宮のような状況で、明墨は同じようなことが起きないように更生させようとしたとも考えられます。

するめ

紫ノ宮のような想いをしてほしくないし、不正をした倉田功と同じような道を進む人を増やしたくない。

そんな考えを持って動いていたとしたら、明墨は全然アンチじゃない!

緋山(岩田剛典)と明墨の関係

緋山が明墨の前に再び登場してきます。緋山は明墨に何か協力しているように会話から読み取れました。

(明墨)「例のものは手に入りそうですか?」
(緋山)「・・・・はい。」
(明墨)「では、そろそろ始めましょうか」

緋山は明墨に無罪を勝ち取ってもらいましたが、無罪にする代わりに何かを依頼しているか、緋山の事件の本当の犯人をあぶりだす作戦に出ているのではないかと考えが浮かびました

そして、緋山は母親が亡くなっています。理由は不明ですが過去の事件で、検察側の不正を明墨が暴こうとしているのであれば、緋山にも同じ共通点があるのではないかと思います。

するめ

緋山と明墨は何をするのかワクワクします~!

5話の感想は何で盛り上がったのか知りたいあなたはコチラ☟
>>>アンチヒーローあらすじと感想!脚本が面白いと好評のドラマ最終回結末は?

アンチヒーロー5話ネタバレ

アンチヒーロー5話ネタバレを紹介します!

伊達原検事正と明墨

画像引用:アンチヒーロー公式HP

明墨(長谷川博己)は、伊達原検事正(野村萬斎)に呼び出されて検事を辞めた以来の会話をします。

伊達原検事正に、明墨のおかげで組織の膿を出すことができたと感謝されます。そして、志水裕策の事件についても調べていることを問われるのでした。

(伊達原)冤罪を晴らす正義のヒーローのつもりかな?

志水は罪を受け入れ、裁判所が殺人犯と認定し、君も承認したでしょ。

君が、志水を死刑囚にしたんだから。すべてが思い通りになると思うな。

するめ

やはり、志水裕策(緒形直人)を検事として死刑囚にしてしまったのは明墨なんですね…

明墨が紫ノ宮を利用!そして、宇野弁護士も利用する

紫ノ宮(堀田真由)は明墨(長谷川博己)に、事件の裏に自分の父親である倉田(藤木直人)が関わっていることを知りながら、事務所に誘ったのだろうと事実を突きつけます。

そして明墨は、紫ノ宮の見解を認めたのでした。

画像引用:アンチヒーロー公式HP

紫ノ宮は、父親がいつから不正をしていたのか?と明墨に問いますが、明墨からはお互いに知りたいことは同じ線の上にあるのではないかと訴え、お互い上手くやろうと話し、紫ノ宮を事件を暴くのに協力させます。

早速、明墨のチームは作戦会議をしていきます。

千葉県警と仙道絵里(早見あかり)がお互い利用し、事件の虚偽をした可能性を暴くには宇野弁護士を利用することだと結論づけたのでした。

そして、宇野弁護士に一芝居うってもらうことにしたのです。

画像引用:アンチヒーロー公式HP

まるで、千葉県警と仙道絵里が事件をでっち上げた証拠を、あたかも知っているように会話してもらいボイスレコーダーに録音させたのでした。

するめ

宇野弁護士、棒読みで笑っちゃいました!

仙道絵里の証言

仙道絵里(早見あかり)に赤峰(北村匠海)が近づき、宇野弁護士が証拠を持っているように見せかけようとボイスレコーダーを聞かせます。

画像引用:アンチヒーロー公式HP

そして赤峰は、今後裁判で仙道絵里と警察が不正をしていた証拠を提出することや、虚偽をすると罪に問われること、絵里の顔や名前が一生残るデジタルタトゥーの恐怖に脅かされる人生になると説明していくのでした。

この出来事によって、仙道絵里は千葉県警の倉田に会いに行き、『赤峰に脅された』とスマホで録音した会話の音声を見せるのでした…。

そして裁判になり、仙道絵里は出廷しますが突然泣き出します。

画像引用:アンチヒーロー公式HP

(仙道絵里)怖くて…。弁護士の先生に問い詰められて…。

検察側は、仙道絵里から提供があったスマホの録音会話を法廷に提出。そして、赤峰たちが事実を捻じ曲げるように迫ったのですよね?と問いただしたところ…

(仙道絵里)違います。私が赤峰弁護士に相談に乗ってもらいました。

来栖さんが憎くて、被害に遭ったと嘘をついてしまったのです。不当な逮捕に利用されるなんて浅はかでした。申し訳ありませんでした。

と法廷で証言し、この事件は不当逮捕であると主張し謝罪したのでした。

画像引用:アンチヒーロー公式HP

これに、明墨(長谷川博己)は検察側に『真実の追及も脅迫だという、ありもしない罪を作り上げようとしている』と主張しました。

(明墨)これも、警察が用意した…なんて言うつもりじゃないでしょうね?

真実はこれから明らかになる。そうですよね。倉田刑事部長

実は明墨は、事前に仙道絵里と交渉していた

・来栖には事件当時の位置情報記録が存在する
・GPSがバックに入っていた
・警察に利用され偽装に協力していたならあなたは被害者だ
脅迫されたと証言するだけでいい
・来栖を野放しにはしない

するめ

『倉田刑事部長!』なんて法廷で堂々発言しちゃったら、あいつがやった!と言っているようなものですよね?

明墨、激しく追求していますね!

倉田警部逮捕と緋山再び現る!

裁判後、紫ノ宮(堀田真由)は倉田(藤木直人)の自宅を訪ねます。引っ越しの準備がされており、倉田は懲戒免職なるかもしれないためこの自宅にはもう住めないと話します。

紫ノ宮は倉田に、不正をしてまで何を守りたいのかを問い詰めますが、倉田は口を閉ざし千葉県警捜査二課に連行されます。

一方、明墨(長谷川博己)は紫ノ宮に、倉田の逮捕が早すぎて口封じのために行われた可能性があることを話し、紫ノ宮にはっきりと意志を示すよう助言します。

そんな中、明墨は緋山と事務所で会い、『例のものは手に入りそうですか?』と会話を交わすのでした…。

するめ

紫ノ宮にとってたった一人のお父さんですものね。
ちょっと辛いシーンでしたね…

12年前の事件について振り返りたい方はコチラ☟
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まとめ

アンチヒーロー5話考察とネタバレ:倉田功は誰をかばっている??緋山と明墨の関係は?まとめ

  • アンチヒーロー5話考察
    ➀倉田功は、伊達原に脅されていた不正を行い、娘を守りたくて従った可能性あり
    ②宇野弁護士に来栖を返した理由は、倉田功のような不正をすることはしてほしくない。まっとうな道を歩めるチャンスをあげたのではないか。
    ③緋山は明墨に助けてもらう代わりに、動いている?
  • アンチヒーロー5話ネタバレ

    ・検事時代に、清水祐策を死刑囚にした

    ・仙道絵里が法廷で、被害に遭ったと嘘をつき罪を認め謝罪した。警察が脅迫したと法廷で主張し、倉田功が責任を問われ連行されることになった。

    ・明墨は、来栖の弁護をやめ、宇野弁護士へ担当変えた

    ・紫ノ宮は、倉田が不正をしてまで守りたいものは?と問うが倉田は答えてくれなかった

    ・明墨の前に緋山が登場した
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