アンチヒーローあらすじと感想!脚本が面白いと好評のドラマ最終回結末は?

日曜劇場の『アンチヒーロー』は、第1話から視聴者を魅了し、「面白い!」や「続きが見たい!」などの感想がSNS上で続出中です。

このドラマの脚本は、2023年大ヒットドラマ『VAVANT』を手掛けた実力派陣が担当しています。

ドラマ『VIVANT』で培った緻密な脚本に加え、豪華な俳優陣の出演も注目を集めています。

この記事では、全話のあらすじと視聴者の感想を随時更新してお届けします。最終回の結末についても予想を含めて紹介していきますので、お見逃しなく!

この記事でわかること

  • アンチヒーローあらすじとドラマの感想
  • アンチヒーローの原作や脚本家は?
  • アンチヒーロー最終回の結末予想
目次

アンチヒーロー全話あらすじとドラマの感想

アンチヒーローの全話あらすじと視聴者からのドラマの感想を紹介します!

1話:あらすじと感想

【画像引用元:アンチヒーロー公式HP】

Episode 1 -接点-

『アンチヒーロー』は、長谷川博己演じる主人公が、“殺人犯をも無罪にしてしまう”というダークで危険な弁護士として描かれます。ストーリーは、“正義とは何か?”、“世の中の悪とされることは本当に悪いことなのか?”といったテーマを探求していきます。

第1話のあらすじは、ドラマ放送前には公表されておりませんでしたが謎のままで放送が開始されました!

以下より第1話のドラマの感想を紹介します。

・見たけど面白かったよなんか引き込まれたよ

・私は今期の始まってるドラマの中では一番かな。次回も見る。
・中盤から話が動きだしたから最後まで見たけど面白かったよ
・面白かった長谷川さんダークな役も似合う

引用元:ガールズチャンネル

<するめのドラマ感想>

『アンチヒーロー』というドラマのタイトル名からイメージしていたのは、型破りだけど正義の味方な弁護士の姿でした。ですが、熱い情熱というよりブラックな情熱!?

目的のためにアンチといわれるような手段で証拠を作り上げることに引き込まれ、目が離せなかったです。

証言をお願いする人に根気強く証言を説得というより、あなたが協力しないと不利になる人も出ます。いいんですね?のような周囲をごっそり巻き込み、嫌とは言わせない状況を作ってしまう主役の長谷川さん。

実際に存在したら、一番関わりたくないキャラクターです(笑)しかし、ドラマの最後では利用した証言者に対して、無償で弁護をしますよとの捨て台詞は、利用しただけポイっとするような卑劣な人ではないとも感じました。

そして、緋山(岩田剛典)は殺人を本当にしてしまったのかも気になります!

2話:あらすじと感想

Episode 2₋拒絶₋

第1話で起きた町工場の社長殺害事件のその後が描かれます。検察が新たな証拠を提出し、公判が揺れる中、明墨(長谷川博己)は過去の殺人事件の裁判記録を調査し、ある仮説を立てるのでした。

一方、弁護士の赤峰(北村匠海)は正義に揺れながらも、拘置所の緋山(岩田剛典)に会いに行きます。

緋山が本当に無実なのか、その真相が明らかにされるかどうかが注目されます。最終的に町工場の社長殺害事件に対する判決が下される展開となります。

【アンチヒーロー公式サイト参照:第2話あらすじ】

第2話の感想を以下に紹介していきます!

第2話では、ドラマラストシーンで赤峰を演じる北村匠海さんが教場を思い出す!と感想が話題になっていました!

<するめのドラマ感想>

視聴者の感想でもあったように、2023年フジテレビ系連続ドラマ『風間公親-教場0-』では、北村匠海さん演じる遠野章宏が殉職してしまうんです。

第2話の雨のシーンでは、『風間公親-教場0-』で犯人に襲われてしまう北村匠海を連想するような場面で、筆者するめもハラハラしてみていました!

そして、アンチヒーローの2話では緋山がついに判決が言い渡されますよね!
判決が言い渡されたあとでも、次々と気になるポイントが集まってきます。

・緋山が本当に無実なのか・明墨弁護士が泣いていたお墓は誰の?・紗耶の関係性・獄中にいる手紙を受け取らないおじ様

最終回まで楽しみにドラマを見ていきます♪

第2話の考察やネタバレを知りたい方はコチラ☟
>>>アンチヒーロー考察とネタバレ第2話:緋山は本当は犯人!?動機は母親!?

3話:あらすじと感想

Episode 3₋過去₋

明墨(長谷川博己)が弁護するのは政治家の息子の暴力事件で、担当検事は緑川(木村佳乃)です。

物語では権力への忖度や司法の問題を扱い、“アンチな弁護士”として知られる明墨がそれらに立ち向かいます。彼の真の目的は一体何なのか、謎が深まります。

【アンチヒーロー公式サイト参照:第3話あらすじ】

・ハセヒロが北村匠海に真相を自分で暴くように誘導してるとかなら凄いよね。
だって今回の政治家の息子は絶対やってるじゃん

・明墨先生、先の先まで読んでる
・実はさりげなく教育してるのかもね
・こんなに丁寧に若手弁護士育ててくれて。明墨って面倒見いいよね

・「自分の目で真実を見極めろ」と言うことだと

引用元:ガールズチャンネル

<するめのドラマ感想>
緋山の事件が終わったはずが、赤峰君が明墨先生に不信感持ちまくりで、決別や孤立しちゃう?と心配していました。
しかし、3話視聴者さんの多くと同じ意見ですが、明墨の赤峰君を育てようとしているような行動に感動しました。

裏を返せば、赤峰君は自分とは同じ結果になってほしくないと思っている!?とも感じ取れました。
そのあたりを考察していますのでぜひ参考にしてみて下さい♪

第3話の考察やネタバレを知りたい方はコチラ☟
>>>アンチヒーロー考察とネタバレ第3話:元検の明墨は過去の自分を赤峰に重ねている!?

4話:あらすじと感想

Episode 4₋冤罪₋

連続事件が発生し、被害者の目撃証言から犯人が逮捕されました。

同時に、赤峰(北村匠海)と紫ノ宮飛鳥(堀田真由)は明墨(長谷川博己)の本当の狙いに近づいています。

そして、アンチ弁護士として知られる明墨と正義の検事正・伊達原泰輔(野村萬斎)との激しい対決の行方は…?

【アンチヒーロー公式サイト参照:第4話あらすじ】

するめ

女優の吹石一恵さんと、俳優の藤木直人さんが告知なしで、ドラマに登場しました!
特に、吹石一恵は写真だけの登場だったので気づかない方も多かったようです!

・ドラマ見てたけど、全然気づきませんでした。

・藤木直人じゃん
・ゲスト豪華ね藤木直人さんか
・藤木直人と、吹石一恵がシークレットで出てくるとか豪華すぎる

引用元:ガールズチャンネル

<するめのドラマ感想>

第4話では、明墨が何度も面会を拒まれていた謎の男性『志水』の過去が明らかになりました。

志水の事件から、だんだん事件の匂いがプンプン漂ってきており、明墨先生のヤメ検になったきっかけもそろそろ判明してい来るのではないのかと物語の展開がワクワクしています!

そして、誰が〇年前に~と登場人物も多くなり、複雑になってきたので下の記事で時系列で何が起きたのかまとめています☟

第4話の考察やネタバレを知りたい方はコチラ☟
>>>アンチヒーロー考察とネタバレ第4話:12年前の事件から登場人物の時系列まとめ!

5話:あらすじと感想

Episode 5₋因縁₋

明墨(長谷川博己)と伊達原(野村萬斎)の関係が遂に明かされます。同時に、明墨の志水(緒形直人)との真実も明らかになります。

父・倉田を前に紫ノ宮(堀田真由)は選択を迫られます。愛する父か、自身の正義か。

さらに、明墨が緋山(岩田剛典)を無罪にした理由が明らかになり始め、本来つながるはずのない「点と点」がつながっていく展開が待ち構えています。

【アンチヒーロー公式サイト参照:第5話あらすじ】

するめ

第5話の緋山が再び登場!やはり点と点が繋がっていくとはこういうことか…!

主題歌のmiletのhanatabaで『ごめんね~』という歌声と共に、野村萬斎さんが悪い顔して『ごめんね~』というセリフを歌に被せてきたことが話題に上がっていました!

<するめのドラマ感想>
第5話の感想は、赤峰(北村匠海)くんが明墨先生のように被害者にペラペラと喋る姿…学んでいる!と思ってしまいました(笑)

そして、裁判ですがはめられたと思ってドラマを見ていたら、また『はめられた!』というどんどん思考が追い付いていかないのが正直なところで、それもまた面白くハマります。

紫ノ宮の父親・倉田功がかばっている人や緋山と明墨の関係を考察しています!
>>>アンチヒーロー5話考察とネタバレ:倉田功は誰をかばっている?緋山と明墨の関係は?

6話:あらすじと感想

Episode 6₋不正₋

明墨(長谷川博己)は、出版社の女性副編集長を弁護することになります。彼女は以前、政治家のスキャンダル記事を書いていました。明墨の次なる行動のターゲットは、政界になるのか、それとも別の何かなのか…

【アンチヒーロー公式サイト参照:第6話あらすじ】

するめ

優しそうな瀬古判事…実は裏の顔は策略家でしたね!

視聴者からも、瀬古判事が今後明墨によってどんな裁きを受けるのか楽しみ!という声が上がっていましたよ!

<するめのドラマ感想>
第6話の感想は、古瀬判事が真っ当な判決を言い渡していたのに、自分の地位確立のために不正?のようなことも平気でしてしまう人だったとは、面白かったです!

古瀬判事をリスペクトしている緑川さんは、どう思っているのか…

次週の古瀬判事はのどんでん返しが楽しみすぎます!

7話:あらすじと感想

Episode 7₋追及₋

明墨(長谷川博己)の真の目的に辿り着いた赤峰(北村匠海)と紫ノ宮(堀田真由)。次なるターゲットの闇を暴くことで炙り出される、12年前の驚愕の真実とは!?

【アンチヒーロー公式サイト参照:第7話あらすじ】

1話~第2話で町工場の社長殺害事件の緋山の“証拠”を持った赤峰の顔が、明墨の不適な微笑みにそっくりと感想が上がりました!

するめ

自信がついた顔になりましたよね!

<するめのドラマ感想>
第7話の感想は、瀬古判事の悪巧みが世間にも知れ渡るようになり、地位が崩壊しましたね。

瀬古判事は「女性の立場がまだまだ弱いため、力が必要だった。自分が女性として地位を確立することは他の女性のため」と言っていましたが、明墨が女性被害者の無実さえも自身の地位のために無視したことを指摘すると、やっと自分の罪を自覚し始めたのではないでしょうか。

赤峰が、ずっと心残りであった事件がやっと無実になって良かったです!

松永さんが赤峰にお礼を言うシーンはとても感動しましたし、その後の緋山に会った時の明墨化した顔付きは、検事として成長したなあとも感じました。

「江越」という男について、と緋山の作業着について考察しています!
>>>アンチヒーロー7話の考察ネタバレ:江越は迫田考也で確定!?緋山の作業着はダミー!?

8話のあらすじと感想

Episode 8₋真実₋

「あなたを無罪にして差し上げます」志水裕策(緒形直人)の冤罪を晴らそうとする明墨たち。しかし、検事正・伊達原泰輔(野村萬斎)が立ちはだかるのだった。

【アンチヒーロー公式サイト参照:第8話あらすじ】

感想は8話放送後に更新します!

アンチヒーロードラマの原作や脚本は誰が担当?

日曜劇場のドラマ「アンチヒーロー」の原作はなく、オリジナル作品になります。

脚本を手掛けるのは、4人の実力派脚本家たちです。

アンチヒーロー担当脚本家

  • 李正美
  • 山本奈奈
  • 宮本勇人
  • 福田哲平

そのうち李正美さん、山本奈奈さん、宮本勇人さんの3名が、2023年に大ヒットしたドラマ「VIVANT」の脚本を担当した経歴があります。

なんでも、「VIVANT」の原作を担当した福澤克雄監督は、若手脚本家を育てる目的もあったそうです。

頭の中で映像を思い浮かべながら、若手脚本家李正美さん、宮本勇人さん、山本奈奈さんに、毎日、会議室で一つ一つのシーンを書いてもらいました。それぞれのいいところを組み合わせて台本にまとめました。(中略)そのやり方は、「若い作家を育てようとする新しい試み」でもあったという。

引用元:yahooニュース

監督の試みどおり、脚本家たちは賞を受賞するなど実力が認められた結果となりました。

『アンチヒーロー』の脚本では『VIVANT』で得た経験が活かされ、視聴者を驚かせる展開になることが予想され、期待が高まっていますね!

それでは、以下の4名の脚本家を紹介します!

李正美

経歴:シナリオ・センター・日本脚本家連盟スクール出身。TBSのドラマ・映画を中心に活動。『半沢直樹』や『VIVANT』などの作品で脚本を担当し、多くの作品で共同脚本を手がけてきた実力派です。

李正美さんは、2014年に第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞で佳作を受賞した作品『笑顔作って、深呼吸』で知られています。

そして、2023年には『VIVANT』で第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の脚本賞を受賞しました。

するめ

ちなみに、第117回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞で『VIVANT』は9部門中6部門を制覇!また、総務大臣賞も受賞しています!

総務大臣賞:毎年リリースまたは発表されたデジタルコンテンツの中から優れた作品をデジタルメディア協会で審査・選出

山本奈奈

経歴: 2019年にFODドラマ「高嶺と花」で脚本家デビュー。その後、「ドラゴン桜2」や「私がヒモを飼うなんて」などで共同執筆を担当しました。

日曜劇場『VIVANT』で脚本に参加し、「ザテレビジョンドラマアカデミー」脚本賞を受賞歴があります。

するめ

ドラマ『アンチヒーロー』で初めてメインライターを務めるそうですよ!

宮本勇人

経歴: 北海道出身の脚本家で、2016年にはTBS連続ドラマ・シナリオ大賞に入選した経歴があります。

その後も、『人生が楽しくなる法則』や『君に届け』、『VIVANT』などで活躍し、その後も様々な作品で脚本・演出を行うなど、多彩な才能を持つ方です。

するめ

宮本さんの趣味は、野球や将棋観戦があるようです!

福田哲平

経歴: 2017年頃から脚本家として活動。

日本大学芸術学部映画学科中退後、作品に、『恋する母たち』や『らせんの迷宮』や『インハンド』や『新空港占拠』などドラマや映画の脚本を手がけてきたことで知られています。

2024年1月13日~3月16日まで日本テレビで放送されたドラマ『新空港占拠』を全話脚本を担当。民放公式テレビ配信サービスの「TVer」でドラマ第1話では再生回数が200万回を突破するほど話題になりました。

するめ

大ヒット作品を生み出した経験の持ち主なので、期待がかかりますね!

アンチヒーロードラマの最終回結末は?

アンチヒーロードラマの最終回結末は、裁判に関連するストーリーを予測してみました。
(※以下はあくまで筆者するめの個人的な予想です。)

➀自身の罪を無罪に!?

【画像引用元:アンチヒーロー公式HP】

ドラマのタイトル名『アンチヒーロー』なので、裁判で使える証拠にアウトなものが見つかり、主人公の明墨(長谷川博己)が罪に問われてしまう展開も考えました。

自分自身で、弁護することもできそうですよね!

②仲間が有罪から無罪に!?

【画像引用元:アンチヒーロー公式HP】

アンチヒーロー内で登場す赤峰(北村匠海さん)は正義感あふれる青年のようですし、明墨の右腕のような存在の紫ノ宮明日香(堀田真由)です。

ある事件を追っているうちに人生においてのトラブルを掘り下げられ罪に問われる可能性も考えました。

裁判のドラマ展開であるあるなのは、やはり冤罪や真実の追及、法廷での熱いバトルですよね!

ただ、アンチヒーローというタイトルなので熱いバトルはあるのか!?とは疑問ですが、法に触れないような証拠集めをして淡々として無罪を主張し、裁判の勝利を収めてしまうかもしれませんね。

③ドラマ出演の犬の『ミル』がキーマン!?

【画像引用元:アンチヒーロー公式HP】

アンチヒーローの相関図には、明墨(長谷川博己)の愛犬『ミル』が画像付きで紹介されています。

以前のインタビューでも、主役の長谷川博己さんも『ドラマのキーマン』とも紹介していることもありました。

主演する日曜劇場「アンチヒーロー」(14日スタート、日曜午後9時)の“キーマン”として、主人公の愛犬ミルくんをお披露目した。長谷川は「かなりのキーマンなんです」と紹介。

引用元:yahooニュース

よって、愛犬『ミル』が事件に大きな影響を与えるキャラクターであることは間違いないようです。

最終回で『ミル』が殺人犯の証拠を変えてしまうような出来事をするのではないでしょうか!

ミルの本名や犬種について気になるあなたはコチラ☟
>>>アンチヒーロードラマ出演の犬の名前や犬種は何?有名CMの息子で世間からの評価も好評!?

まとめ

アンチヒーローあらすじと感想!面白いと好評のドラマ最終回結末は!?まとめ

  • アンチヒーロー全話あらすじとドラマの感想:

    第1話視聴者からは「面白い!」「続きが見たい!」と第1話から好評のドラマ。
    最終回では、衝撃的なラストを予想!感想も「面白い!」と集まるのではないか。
  • アンチヒーローを担当する脚本家は、李正美山本奈奈宮本勇人、福田哲平

    李正美山本奈奈宮本勇人の3名は2023年に大ヒットドラマ『VIVANT』の脚本も担当した経歴を持つ。福田哲平は2024年に放送された『新空港占領』を全話脚本担当した経歴を持つ。
  • アンチヒーロードラマ最終回の結末予想!
    ➀主人公の明墨(長谷川博己)が自身で自己弁護?
    ②明墨の仲間が罪を問われ、明墨が解決!?
    ③ドラマ出演の犬の『ミル』がキーマンで事件解決の鍵!?
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